南国物語AT天国抜け後、即ヤメする前に注意しなければいけない事

南国物語AT天国抜け後、即ヤメする前に注意しなければいけない事
この記事の所要時間: 1143
DAISUKE
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こんにちは、ダイスケです。

 

1000円で平均40G以上も回る南国物語AT。ベースは高いけど、その分ハマりは深い・・。

 

しかし狙い目が豊富で、自力天国ゾーンである蝶ときめきゾーンに突入すれば、一律80%で疑似ボーナスがループする、ハイエナとしては極めて優秀な機種です。

 

ゲーム性としては、ライトな沖ドキといった所でしょうか。

 

設置台数は少なくなってしまった機種ですが、まだまだ打てるし、喰える機種である事に違いはないと思います。

 

今回は、この南国物語ATの天国ゾーンである、蝶ときめきゾーンの終了条件である32Gを過ぎてから注意しなければいけない事を紹介します。

 

意外と知らない人もいるし、これを知っていれば32Gを過ぎたとしてもチャンスがまだ残っている可能性もあります。

 

逆をいうと、32Gでやめられている台で条件を満たした台が放置されていたら、まだ天国ゾーンである可能性も秘めています。

 

かなりおいしい展開なので、そんな台を見つけたらちょっと打ってみる価値はあると思います。

 

今回は、南国物語ATについての記事になります。

 

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南国物語ATのゲーム性の詳細

 

本テーマを語る前に、南国物語ATのゲーム性の説明をしたいと思います。

 

本機は、純増2.9枚の疑似ボーナスである2つのボーナスを連チャンさせて出玉を伸ばしていく機種です。

 

BIGボーナスは70G継続で、約200枚の獲得。REGボーナスは20G継続の約70枚獲得出来るボーナスをループさせていきます。

 

出玉増加のキモである天国ゾーン、蝶ときめきゾーンの移行契機は

 

大当たり後の32G以内に再度大当たりを引ければ、約1/8で疑似ボーナスが連チャンする蝶ときめきゾーンへ移行するというゲーム性になっています。

 

沖スロの代名詞である32Gが熱いというゲーム性ですね。

 

違いをいうなら、南国物語ATは自力で連チャンを引っ張ってくる要素が強いという事。

 

32G以内の8G間は、レア小役を引いた時のボーナス期待度がさらに上がっている、ボーナスの高確ゾーンという位置づけであり、8G間または32G間でいかにレア小役が引けるかが重要になってきます。

 

8G、32G以内のレア小役による当選期待度はこちら。

 

8G以内 8G抜け32G以内
チェリー 10% チェリー 2.56%
スイカ 25% スイカ 20%

 

表を見る限りでは、32G以内にいかにスイカを引いてくるかでその後の展開が変わると言っても過言ではないでしょう。

 

自力感の印象はありますが、モードによって32G以内に大当たりの天井を設ける救済措置もあります。

 

このモードは初当たりの抽選とは別で、モードが上がるにつれ、32G間に大当たりの天井を抽選してくれるモードという事になります。

 

これは飛翔モードと呼ばれ、A、B、Cの3段階で管理されており、1回の大当たりで32Gを抜けてしまった時のみモードアップの抽選をしています。

 

最低のAはほとんど期待が持てませんが、Bでは約20%。Cでは約40%の確率で32G以内に天井を設けてくれる仕様になっているため

 

自力で狙う場合と飛翔モードによって連チャンを射止める場合との2パターンで出玉を増加させる事が出来るというのが本機のおもしろいところなのです。

 

当然、設定によって飛翔モードの昇格抽選は優遇されています。

 

設定6であれば、飛翔モードの昇格、初当たり共に優遇されているため、蝶ときめきゾーンに移行する割合は高くなるでしょう。

 

また、初当たりのボーナスはほとんどREGボーナスになります。なので、天国モードに上げないと約70枚の獲得しかありません。

 

これを延々と続けていたら当然爆死するので注意も必要ですが、初当たりにBIGボーナスを引けば、それだけで蝶ときめきゾーン移行確定という利点もあります。

 

しかしながら、初当たりBIGボーナスを選択する確率も高設定によって優遇されているので、現実的ではないでしょう。

 

蝶ときめきゾーン中の抽選

 

蝶ときめきゾーン中の抽選確率は、約1/20でボーナス成立を抽選します。

 

蝶ときめきゾーンに移行したら、32G以内に、毎G1/20の確率でボーナスを引いてくることになります。

 

ここでもレア小役の存在は重要になってきて、32G以内に当選したチェリーで25%。スイカで33%の確率でボーナスが重複します。

 

これら全てを含めて蝶ときめきゾーンは、80%の確率でボーナスをループさせるというゲーム性になっているのです。

 

なので、32G間を抜ければ即やめという立ち回りがいいでしょう。

 

ここまでが、南国物語ATの細かいゲーム性の説明になります。

 

本題はここから。

 

この32G間で、さらに細かいボーナス告知条件を説明する事で32Gを抜けても捨ててはいけない状況。

 

また、32Gでやめられている台で条件を満たしていない台をハイエナする事が可能になります。

 

天国ゾーン抜け後に注意しなければいけない事

 

南国物語ATは、ボーナス告知条件が非常に特殊です。

 

詳細は、ボーナスが成立した時のゲームで即告知をして揃えられる事が出来ません。そもそもボーナスは、告知されて初めて揃えられることになります。

 

その告知されるタイミングが

 

ボーナス成立後のベルこぼし3枚役成立時、ななめリプレイ成立時の2パターンでのみ告知される。

 

という条件があります。

 

という事は、32G以内にボーナスが成立したとします。

 

32G以内に成立したとしても、ボーナスは2つのどちらかが発生しないと告知されない事になるので、32Gを過ぎても潜伏してしまう可能性があるのです。

 

これを知っていないととんでもない事になります。

 

32G過ぎて終わったと思ってやめた場合、まだボーナスが潜伏していたなんて状況も考えられるのです。

 

32Gを過ぎると、背景が黄色の背景から通常背景に戻るので、さらに終わった感が強くなってしまいます。

 

細かい事を知らない人であれば、普通にヤメていいタイミングなんだと思ってしまうんですね。

 

逆を言えば、知らない人がヤメていった場合、まだボーナスが潜伏している可能性がある台を拾えるという事も考えられるのです。

 

これを知っているだけで2重においしい可能性が出てくるし、立ち回りに幅が広がります。覚えておいて損はありません。

 

しかし、ベルこぼし3枚役とななめリプレイは、通常時の順押しでは見分ける事は出来ません。

 

だったらいつまで回せばいいんだよ!!と思いますよね?

 

安心してください。その方法もしっかり解説致します。

 

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ボーナス告知までを察知する中押しのやり方

 

通常時でも、蝶ときめきゾーン中でもベルこぼし3枚役、ななめリプレイの成立を察知する事は可能なんです。

 

ポイントは中押しで消化する事です。

 

南国物語AT 中押し手順

 

中押しBAR狙いをすれば、全ての小役をフォローしながらベルこぼし3枚役、ななめリプレイを見抜く事は可能です。

 

中押しで中段にスイカが止まれば、右リールフリー打ちで左リールにスイカを狙えばスイカがフォロー出来ます。

 

中押しで中段にチェリーが止まれば、左にチェリーを狙えば大丈夫です。

 

中押しの小役フォローは、以上の事を守れば問題ありません。

 

では、中押しでベルこぼし3枚役、ななめリプレイを見抜く方法はこちらから。

 

南国物語AT ベルこぼし3枚役
南国物語AT ななめリプレイ

 

上の2つの画像が、ベルこぼし3枚役、ななめリプレイが成立した画像になります。

 

蝶ときめきゾーン中は、この様に中押しで消化しないと、ボーナス成立していても告知がされない可能性があるので注意しなければいけません。

 

ベルこぼし3枚役、ななめリプレイは意外に出現しない小役でもあります。

 

僕自身、1G連が確定した状態で46Gまで告知を引っ張られた事があります。出ない時はそれくらい出ません。

 

告知発生までの流れをおさらいすると

 

天国モードである、蝶ときめきゾーン突入すると32G間は約1/20の確率でボーナスが成立します。

 

例えば、3G目にボーナスを成立させたとして、11G目にベルこぼし3役が成立すると、キュインと鳴って11G目にボーナスが初めて揃えられるという事になるんです。

 

なので、順押しやハサミ押しで消化していると2つの成立小役を見抜けなくなります。

 

という事は、ボーナスが成立している状態なのに32Gを超えてしまう事もあるという事になります。

 

これを知らないで、32G超えてやめてしまうと損害はとんでもない事になるのです。

 

必ず、蝶ときめきゾーン中の消化は中押しで消化する様に推奨したいと思います。

 

補足で説明しますが、ボーナスが成立していない状態だとベルこぼし3枚役とななめリプレイはそのまま揃います。

 

これが普通に揃うと、ボーナスが成立していなかったという事になります。

 

蝶ときめきゾーン中の10G目に、ななめリプレイが成立して告知が無かった。

 

という事は、10G消化までは残念ながらボーナスは無し。残りの22Gでボーナスを引っ張ってくるしかない。という事になります。

 

告知発生までかなりドキドキするし、途中でベルこぼし3枚役、ななめリプレイを怖くて見たくないというのであれば、順押しかハサミ打ちで消化すればいいという楽しみ方も出来ますよね?

 

注意する事は、蝶ときめきゾーンを過ぎた場合でも中押しでベルこぼし3枚役、ななめリプレイが成立して告知発生がないのを必ず確認してからやめる様にしてください。

 

これさえ守っていれば、南国物語ATで取りこぼす事はありません。

 

南国物語を打つ時は、充分に注意してくださいね。

 

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まとめ

 

今回は南国物語ATの天国ゾーン、蝶ときめきゾーン中に注意しなけばいけない事を記事にしました。

 

機種の性能というか仕様のお話になりましたが、南国物語はかなり特殊な部類に入ります。

 

普通の機種は、ボーナスが成立したらそのまま揃えられたり、告知が発生すると思うし、前兆なり来ると思いますよね?

 

南国物語は、それらの事が一切起こりません。

 

なので、ボーナス告知がとてもわかりづらいのです。てゆーか、知らないと分からないです(笑)

 

南国物語を打つ時は、取りこぼしに充分注意してくださいね。

 

DAISUKE
DAISUKE
およみいただきありがとうございました。

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