ディスクアップの設定狙いをする上で判別出来る重要な打ち方

ディスクアップの設定狙いをする上で判別出来る重要な打ち方
この記事の所要時間: 96
DAISUKE
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こんにちは。ダイスケです。

 

ディスクアップをホールで打ちに行くと、多くの人が黒BAR狙いのハサミ押しで打っているのを見かけます。

 

ネットや動画でもこのような解説で打ち方を紹介しているため、浸透しているんではないかなと思います。

 

そもそもディスクアップは、設定1でも機械割が103%であるため設定が入りづらい傾向にあります。

 

なおかつ、同色BIGには設定差が無いため、同色BIGのヒキによって設定に関係ない出方をしてしまうためディスクアップの設定はとてもわかりづらいです。

 

ディスクアップの設定狙いをする上で、数少ない設定差を見抜くため、通常時の打ち方も重要であると僕は考えています。

 

僕の推奨するディスクアップの打ち方は、赤7狙いと青7狙いです。

 

今回はディスクアップの設定狙いをする上での打ち方の解説になります。

 

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ディスクアップの設定差の解説

 

ディスクアップの設定差で特筆すべきものは3つあります。

 

ひとつが、同色BIG中のビタ押し成功時にジュワン上乗せが無い事。

 

同色BIG中の上乗せ無し確率の解析

 

こちらの解析をごらんください。

 

設定 同色BIG中のジュワン上乗せ無し
1 1/4156
2 1/1032
5 1/517
6 1/258

解析値引用 一撃さん

 

上記の確率は、上乗せチャレンジ1回当たりに発生する割合になります。

 

設定6では、100%のビタ押し成功と仮定して、およそ同色BIG10回に1回発生するという頻度になります。

 

設定1と2では、1日中打ったとしても発生する確率は限りなく低いと言えるでしょう。

 

設定5でも、およそ倍の確率のため、同色BIGを20回以上引かないと出る確率は低いです。

 

同色BIGを20回引くころには結構な回転数であるため、押し引きの判断は難しいとも言えます。

 

そして、もうひとつの設定差がある要素が、ダンスタイムを経由しない異色BIGの発生割合。

 

異色BIGの設定差の解説

 

異色BIGというのは、ダンスタイムが付いてくる場合と付いてこない場合と2パターンあります。

 

設定差があるのが、ダンスタイムが付いてこないBIGになります。

 

異色BIG成立確率と異色BIG時のダンスタイム突入率の解析を見てみましょう。

 

設定 異色BIG突入率 異色BIG出現率
1 50.0% 1/8192
2 44.4% 1/7281.8
5 28.6% 1/4681.1
6 19.0% 1/3120.8

解析値引用 一撃さん

 

設定差がある、異色BIGでダンスタイム突入無しの解析値が以上の表になります。

 

6でもダンスタイム無し異色BIG出現率は、1/3120.8とかなり打ち込まないと出てこない数値であるとも言えます。

 

また、ダンスタイム突入の異色BIGが1/16384とこちらの小役も別にあるのですが、こちらは設定差がありません。

 

なので、あくまでも異色BIG無しの出現率だけを見ていってもらいたいと思います。

 

チェリー+REGの出現率の解析

 

そして、最後に特筆すべき設定差がある要素が、チェリー+REGの確率です。解析表を見てみましょう。

 

設定 チェリー+REG出現率
1 1/5461.3
2 1/3276.8
5 1/2978.9
6 1/2520.6

解析値引用 一撃さん

 

チェリー成立時にREGボーナスが重複するのに設定差があります。

 

熱い演出でチェリーが成立した時は、チェリー重複目をねらってもいいでしょう。

 

もし狙わなかったとしても、チェリー成立時に演出に発展してボーナス告知した場合は、チェリー重複確定となります。

 

その際にREGボーナスが絡めば、設定差のある、チェリー+REGになります。

 

以上3点が、あくまでも特筆すべきディスクアップの設定を見抜く上での解析になっています。

 

ここからは、さらに設定を見抜いていく上で重要になってくるのが、通常時に打つ打ち方です。

 

見抜いていくのは、1枚役です。

 

どうゆう事なのか説明していきたいと思います。

 

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設定狙いする上で推奨するディスクアップの打ち方

 

ディスクアップの設定差というものを解説してきましたが、分母がデカ過ぎてハッキリ言って設定が分かりそうになってきた時には、結構な回転数を回しているという状況になります。

 

確かに、ディスクアップは設定1でも甘いという事ではありますが、もともと荒れる機種であるため、軍資金も結構掛かるイメージがあります。

 

同色BIGのヒキによっては設定に関係なく、終日でも4~5000枚を平気で超えてくるほど荒れてきます。上振れがあるという事は、下もあるという事です。

 

Twitterでも2400Gハマったなんていう事も見かけたこともあります。

 

僕個人としては、1300Gハマっているディスクアップを見かけたこともありました。

 

このくらいのハマりは、ディスクアップでは十分考えられるので、大やけどをしないためには、ある程度の設定を見抜いていく事は重要かなと思います。

 

そのためには、1枚役からの出現ボーナスを見ていく事が結構重要なんではないかなと思います。

 

設定狙いをする上で。推奨したい打ち方は、赤7狙いと青7狙いです。

 

詳しく説明します。

 

赤7の1枚役狙い

 

赤7狙いの1枚役は赤7、赤7、チェリーになります。

 

ディスクアップ 赤7一枚役

出典 パチ7さん

 

リーチ目役Aという小役になります。

 

こちらの赤7の1枚役と異色BIGの重複に設定差があります。

 

もうひとつの青7を見てみましょう。

 

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青7の1枚役狙い

 

青7の1枚役は2つあります。

 

それは、青7、赤7、赤7。そして青7.黒BAR、赤7の2種類。

 

ディスクアップ 青7一枚役

 

リーチ目役Bという小役ですね。

 

こちらの1枚役とREGボーナスに設定差があります。

 

それぞれの解析値はこちら。

 

ディスクアップ 一枚役の重複確率

出典 パチ7さん

 

多くの人は、通常時に黒BARを狙っているのを見かけます。

 

しかし、黒BARは確かに分かりやすい打ち方で楽なのですが、黒BARが絡むリーチ目役Cには設定差がなにもない打ち方になってしまうので、設定を見ていく上では意味がないんですね。

 

ディスクアップの設定は本当に分かりづらいです。

 

確率の分母もデカいし、出現する可能性も高い訳ではありません。

 

しかし、少ない要素をモノにして設定を推測していくしか方法はありません。

 

もし、グラフの良いディスクアップを見かけたり、イベント日に狙うのであれば、赤7と青7の1枚役を狙って行く打ち方をして設定を見抜いていった方がいいのではないでしょうか?

 

おすすめのロータリー打法の解説記事も書いています。

 

こちらの記事も参照してみてください。

 

 

まとめ

 

今回はディスクアップの設定を狙って行く上での有効な打ち方を解説しました。

 

主観にはなりますが、お役立てれば幸いです。

 

ディスクアップを打つ上で、小役をカウントしていく事も重要です。

 

少ない要素をサンプルとして取り続ける事しかディスクアップの設定を見抜いていくのは不可能です。それほど難しいのです。

 

楽しめればいいよ。という方にはこの記事には参考にはなりませんが、少しでもディスクアップ勝ちたいと思っているのであれば参考にしてくださいね。

 

DAISUKE
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およみいただきありがとうございました。

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