ディスクアップの順押しロータリー打法の打ち方の解説

ディスクアップの順押しロータリー打法の打ち方の解説
この記事の所要時間: 642
DAISUKE
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こんにちは。ダイスケです。

 

他のお客さんのディスクアップの打ち方を見ていると、ハサミ押しをしている人を良く見かけます。

 

確かに多くのブログ記事や動画を検索した時、推奨されている打ち方は、BAR狙いのハサミ押しでスイカがテンパイした時のみ中リールにスイカをフォローするのが王道の打ち方なので、浸透しているのでしょう。

 

逆に、僕が普段打っている打ち方は順押しです。

 

ディスクアップの法則を理解すると、順押しの方が早くてなおかつおもしろいので、順押しの打ち方を紹介したいと思います。

 

打ち方をちょっと変えてみたい。よりディスクアップを楽しみたい。という人は、ぜひやってみてください。

 

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僕が推奨するディスクアップの順押しの打ち方

 

まず、左リールにチェリーをフォローするため、狙わなければいけないのはチェリーです。

 

こちらのディスクアップの配列表をご覧ください。

 

ディスクアップの配列表

 

赤枠で囲ってある箇所がチェリーが付いている箇所です。

 

ここから分かる通り

 

ディスクアップの打ち方は、3つの図柄をロータリー打法で消化出来るという事になります。

 

ロータリー打法とは何ぞや?

 

ロータリー打法とは、回り続けるという意味で、簡単に言うと効率の良い打ち方という事です。

 

詳しく説明しますね。

 

左リールにBARだけを狙っていると、4.1秒のウエイトを待たなければ次の抽選を受けられないため(ウエイトの概念)1周回った後にBARを狙ってもウエイト時間内なので、ストップボタンが止められません。

 

パチスロは慣れてきたり、機械割の本質を分かってくると、ブン回した方が得です。

 

なので、ウエイトってゆうのが結構煩わしくなります。

 

しかしロータリー打法を使うと、赤7を狙ったら、次は黒BAR。黒BARを狙ったら、次は青7。青7の次は赤7。延々と繰り返し。

 

という風に狙って行く事で、1周回っただけでストップボタンを止められ、なおかつチェリーをフォローできるという効率の良い回し方が出来ます。

 

そしてそれぞれのリーチ目も見られて、よりおもしろいのです。

 

黒BAR狙い一択でマンネリした人には、ぜひおすすめしたい打ち方です。

 

では、僕がおすすめする順押しの打ち方を詳しく解説していきましょう。

 

順押し赤7狙いの場合

 

ディスクアップ 順押し赤七狙い

 

赤7狙いは枠内に押す事でチェリーをフォローする事が出来ます。

 

パチスロのリールは4コマまで成立フラグを引き込むので、枠内に狙っていれば、チェリー成立時には必ず引き込んできます。

 

そして第1消灯を伴った時のみ、中リールにスイカをフォローすれば大丈夫です。

 

ディスクアップ 順押し赤7狙いの中リールスイカフォロー

 

上の画像の様な感じですね。

 

重要な事は、スイカが成立した時は必ず消灯を伴うという事です。

 

ディスクアップの右リールは4コマ以内にスイカが付いているので、右リールのみフリー打ちでもスイカを引き込んでくるので問題ありません。

 

という事は、チェリーさえ狙っていれば損をする事はないのです。

 

第1消灯以外は、全て左リールに指定した図柄さえ狙っていればフリー打ちで問題ないという事になります。

 

赤7狙いで、中リールにスイカがテンパイしてハズレた場合、ボーナス確定です。

 

というか、ボーナス成立時は高確率で赤7がテンパり、2確が止まります。

 

ディスクアップ 赤7、2リール確定目

 

この出目ですね。

 

左リール下段赤7からの中リール赤7テンパイの右上がり型は2リール確定目です。

 

左リール上段赤7からの中リール赤7テンパイの右下がり型も2リール確定目です。

 

中段赤7テンパイのみ、残念ながらスイカの可能性もあります。

 

2確目が出たら、そのままBARをビタ押しで狙って、REGと赤7をフォローすれば枚数の得にもなりますね。

 

この要領をおぼえておけば、順押しでロータリー打法が出来ます。

 

順押し黒BAR狙いの場合

 

ディスクアップ 順押し黒BAR狙い

 

順押し黒BAR狙いも枠内に押せば大丈夫です。

 

黒BARも4コマ上にチェリーがあるので、成立時は必ず引き込みます。

 

黒BARも第1消灯を伴った時のみ、中リールに赤7をフォローしてください。

 

右りールは、フリー打ちで問題ありません。

 

黒BAR狙いは、中リールスイカテンパイからの右リールスイカハズレ。第3停止時、スイカハサミで中リールスイカ否定でリーチ目となります。

 

順押し青7狙いの場合

 

ディスクアップ 順押し青7狙い

 

順押し青7狙い時は、上記の停止形になります。

 

こちらも消灯を伴った時のみ、中リール赤7を狙いながら右リールはフリー打ちで消化しましょう。

 

黒BARと同様、中リールスイカテンパイハズレでリーチ目。第3停止時にスイカハサミで、中リールスイカ否定でリーチ目となります。

 

以上の3図柄を交互に狙いながら打っていけば、早く消化出来るし、いつもより違う出目などが出て楽しめるのではないかなと思います。

 

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まとめ

 

今回は、ディスクアップの順押しロータリー打法を解説しました。

 

いつもハサミ押しで消化している人に、ちょっと変わった打ち方ないかなとか。もっと効率のいい打ち方を探しているという人に向けた解説になりました。

 

特に赤7と青7狙いですが調べた結果、この打ち方が設定看破をする上でかなり重要になりそうな打ち方であると推測できる要素も発見したので

 

今後改めて記事にしようかと思っています。

 

DAISUKE
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およみいただきありがとうございました

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