パチスロの高設定狙いをする時はどういう台を選べばいいのか?

パチスロの高設定狙いをする時はどういう台を選べばいいのか?
この記事の所要時間: 1258

こんにちは。パチンコ、パチスロ中古実機販売【エナジー】のダイスケです。

 

パチスロの立ち回りで、いちばん収支が出せるのが設定狙いという立ち回りです。

 

しかし、設定狙いという立ち回り方は非常に難しいし、設定が入っていると思い込んでしまい、結局全然高設定では無かったという事もざらにあります。

 

設定狙いをミスった時は投資も結構な感じになるので、諸刃の剣とも言えます。

 

では、設定狙いをする時の台の選び方ってどうすればいいの?という疑問が生まれると思います。

 

今回の記事は、設定狙いをする時の台の選び方、狙い台の解説をしていきたいと思います。

 

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ホールが高設定を入れる理由

 

まず、パチスロの高設定の狙い台を知る前に、入っている確証を持たないと話になりません。

 

探検した洞窟内に、お宝が眠っているという確証が無ければトレジャーハンティングは出来ないですよね?

 

それこそ、時間の無駄という事です。まずは高設定が入る日、入るホールさんの特徴を掴んでいきましょう!!

 

ホールさん側が高設定を入れてくるのには理由が必ずあります。

 

それは、出玉のアピールです。

 

「ウチの店は出してますよ!!」というアピールをする事でお客さんに信用を生ませることが目的。

 

魚釣りで言えば、撒き餌の様なもの。

 

設定を入れる事によって、お客さんにホールは出すお店だ!!という認識をさせる事が目的なのです。

 

なので、高設定を入れた日はホールさん側は座ってほしいのです。

 

高設定を入れたら、終日、台の設定を変える事は出来ません。座ってもらいたくなければ、高設定なんか最初から入れません。

 

お客さんに高設定台を座ってもらい、出玉をいっぱい出してもらえれば、出玉のアピールになるのです。

 

という事は、高設定を入れてくる日がどんな日なのかを考えてみれば必然的に分かってくるのです。

 

高設定を入れる日がどういう日なのか考えてみる

 

先ほど言いましたが、高設定を入れる目的は出玉のアピールと説明しました。

 

出玉のアピールに限らず、自分がなにかをアピールしたい時ってなにが必要だと思いますか?

 

例えば

 

彼女が出来た。

宝くじで100万当たった。

課長に昇進した

 

それぞれのアピールポイントがあると思います。

 

自分がこういう事をアピールしたい時に必要なものはなんでしょうか?

 

それは、目撃者や証人です。

 

誰かに、この話を聞いてもらって証人になってもらう。誰かに、この場面を目撃してもらい印象を植え付ける。

 

パチスロで言えば、このパターンは後者です。

 

出玉を出している事を目撃してもらって、出ているという印象を植え付ける事なのです。

 

という事は、平日のお客さんが比較的少ない状況でこれをやっても意味が無いのです。

 

お客さんが多い日に高設定を入れて、出玉をアピールしないと意味が無いという事です。

 

なので、ホールさんが高設定を入れてくる日は特定の日の方が入れてくる傾向にあるという事が分かります。

 

そういう日をお客さんも分かっているので、比較的お店が混みやすい。人が入るからなんですね。

 

その特定の日を掴むのが、まず先決なんです。

 

特定日の掴み方は、この記事を参考にしてください。

 

 

旧イベント日や、0の付く日、7の付く日というのは、ホールさんは設定を入れてくる傾向にあります。

 

ご自分のホールがどういう特徴を持ったホールなのか?

 

まずは、これをしっかり把握しておく事が大事ですね。

 

パチスロの高設定の狙い方はどういう風に狙えばいいのか?

 

まず高設定狙いをするには、高設定が入る日を狙わなければいけないという説明をしました。

 

間違っても平日に高設定狙いなんてしてはいけませんよ。

 

そんなバブルみたいな話は今どきありませんからね(´▽`)

 

ここからは、狙う台の説明になります。

 

特定日は掴めたとして、高設定を入れてくる機種はどうなのか?と考えた時に、色々なパターンが考えられます。

 

このパターンは、ホールさんのクセを掴む事で分かってきます。

 

パチスロの高設定狙いに必要なものは、データと根拠です。

 

ご自分のホールさんの特定日に入っていた高設定と思われる台のデータを取っていく事で、ホールの高設定を入れてくる機種を絞り込む事が出来ます。

 

なので、設定狙いをしたいと考えた時、不安であるならば、何回かの特定日のデータを取る事から始めるのをおすすめします。

 

この取り続けたデータが、根拠になります。

 

適当な台を設定狙いするより、よっぽど確実な設定狙いが出来るようになるのです。

 

データを取っていく事で、ある法則性が必ず見つかるはずです。

 

次からは、その法則性のお話をしていきたいと思います。

 

データを取る事で見えてくる高設定の入れ方のクセ

 

ホールさん側が、ランダムに設定を入れてくるという事は稀です。

 

高設定を入れてくるのには、必ず規則性というか法則性があるはずです。

 

この法則性を理解する事で、立ち回りの精度を高める事が可能です。

 

何回かのホールのデータを取ったとして、以下の部分に着目して法則性を見つけてみてください。

 

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メイン機種に高設定を入れている傾向にある

 

メイン機種というのは、ホールさんの稼ぎ頭です。

 

毎日、いっぱいでは無くても稼働が付いている、いわゆる人気の機種がメイン機種になります。

 

ホールさんによってメイン機種は異なりますが、一般的に人気なのが

 

バジリスク 絆

ミリオンゴッド 凱旋

アナザーゴッドハーデス

まどマギ

リゼロ

 

この記事を書いている時点では、上記の機種が人気台かなと思います。

 

この人気機種というのは、普段からお客さんが付いているので、還元するという意味で特定日に設定が入りやすい部類に入ります。

 

ホールに入って、見やすい位置にある機種は、ホールさんが力を入れている機種と言えます。

 

人気機種に設定が入っている可能性は高いと言えるでしょう。

 

角台や角2の台に高設定を入れている傾向にある

 

角台や角2という位置は、機種ごとに割って見た上でいちばん目立ちやすい位置です。

 

このパターンは機種に限らず、位置に法則性を持たした設定の入れ方です。

 

角や角2の位置に設定を多く入れてくるホールさんは多いです。

 

データを取っていき、角が強い。角2が強いという法則性が分かれば、次回の高設定投入箇所を絞り込む事が出来ます。

 

そして、人気機種の高設定の投入と応用して考えたりする事も出来ます。

 

例えば、リゼロの角2がデータを取って見たら毎月出ていた。バジリスク絆の角は、毎週の特定日は高設定挙動だった。

 

こんな感じのクセが分かれば、設定狙いの根拠になります。

 

人気機種の角や角2を攻めていくという立ち回りも有効でしょう。

 

バラエティー台に高設定を入れている傾向にある

 

バラエティー台に設定を入れてくる、ちょっと変わったホールさんもあります。

 

バラエティー台というのは、機種単位でシマを固めないで1台1台、色々な台を設置して1シマを作る事です。

 

ホール内で人気のあまり無い機種を集める事で、彩りある機種構成に見えるようになるため、集客効果があるんですね。

 

バラエティー台は結構コアな機種があったりするので、僕も好きです。

 

しかし、メインの人気機種に比べると設定は入っていないイメージがあります。

 

こういう普段設定が入らない機種に、特定日だけ設定を入れてくるパターンです。

 

バラエティーだからといって設定が入らないという事はありません。

 

僕も以前、近くのホールさんの特定日に明らかに月単位を通して全体的に強いという印象を受け、バラエティー台にも入っていると予測してリカバリーを狙った所

 

盗忍剛衛門の設定6をツモった事がありました。

 

バラエティー台は他のお客さんが設定が入っていないだろうと思われがちなので、設定狙いをする時はチャンスです。

 

人がいないからチャンスである反面、しっかりとしたデータを根拠に立ち回らないといけないので、注意も必要です。

 

末尾に高設定を入れている傾向にある

 

末尾に設定を入れてくるという特徴を持ったホールさんもあります。

 

末尾というのは、今日が7月7日だったとしましょう。

 

7日という事で、機種の末尾。○○7番台や〇7番台という風に、最後の番号に7が付く機種に高設定を入れると言うのが末尾系の特徴です。

 

ホールの特定日は掴んだとして、その特定日というものが、ゾロ目の日が強い事が分かったとします。

 

8月8日とか9月9日とかですね。

 

こういう日に、末尾を狙った立ち回り方法です。

 

明らかにゾロ目の日ではなくても、特定日の日にちなんだ末尾のイベントもやる場合もあります。

 

なので、特定日の日付というのにも注目してみるのもいいのではないでしょうか?

 

全台系で高設定を入れている傾向にある

 

全台系というのは、1機種まるごとに高設定を投入する設定の入れ方です。

 

特定日に、明らかに番長3の挙動が全体的に高設定挙動をしているなどを見かけたり、データを基に分かれば、そのホールさんは全台系で設定を入れるクセがあるという事が分かります。

 

そして、それをローテーションで機種単位で回していたりしているパターンです。

 

全台系は、その機種のみお祭り騒ぎなので分かりやすいですが、高設定が分かりやすい機種でないと全台系だと判断できない場合もあります。

 

なので、特定日に自分の台だけではなく、他のお客さんの挙動や機種全体の挙動もしっかり見て判断した方がいいでしょう。

 

6号機などの機種は、高設定が分かりやすいし、今後の主力になる機種です。

 

今年いっぱいで、旧規則と呼ばれる多くの5号機は撤去の対象になっているので、今後の6号機に力を入れていくのは明白です。

 

6号機の高設定投入率も比較的上がっていくと思われるので、狙い目ではないでしょうか?

 

A-タイプにのみ高設定を入れている傾向にある

 

AT機やART機ではなく、ジャグラーやハナハナといったA-タイプに設定を入れてくるパターンです。

 

AT機、ART機は特定の小役のヒキ、フリーズといった小役で、出玉のグラフが高設定と酷似したようなグラフになり、設定が分かりづらいというグラフになる事があります。

 

しかし、A-タイプの高設定グラフというのは、基本的に右肩上がりに上がっていく綺麗なグラフになるのが特徴です。

 

なので、お客さんにも分かりやすいという事です。

 

そして、遊びやすく、出玉が安定するという特徴もあります。

 

普段からA-タイプに力を入れているホールさんは、特定日にA-タイプに高設定を投入してくる傾向があるという場合もあります。

 

人気機種ばかりではなく、ジャグラーやHANABIといった機種に注目して、スランプグラフをチェックしてみるのもいいでしょう。

 

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まとめ

 

今回の記事では、設定狙いをする時にどういった機種を選べばいいのか?という説明を記事にしました。

 

設定狙いは難しい反面、ホールのクセや特徴を知ってしまえば、それほど難しい事ではありません。

 

ホールさんも、特定日に限ってはお客さんに還元するのが目的であり、今後もホールに来てもらいたいという思いもあります。

 

しかし、特定日だからと言って、必ず高設定が入っているかという確証がないのも事実です。

 

なので、ホールのデータをしっかり取って根拠に繋げる事が重要になってきます。

 

近隣の色々なホールの特定日を調べ上げ、データを取っていく事で、狙い台を絞っていく。

 

これだけで根拠になりますし、スカったとしても、またその日のデータを取って、より精度を上げていく。

 

そうゆう地道な努力が必要なのです。

 

本記事を参考に、設定狙いの立ち回りの参考にしてみてください。

 

およみいただきありがとうございました。

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