パチスロ鉄拳3rdのキング判別という的確なゾーン判別方法のやり方

パチスロ鉄拳3rdのキング判別という的確なゾーン判別方法のやり方
この記事の所要時間: 750

こんにちは。パチンコ、パチスロ中古実機販売【エナジー】のダイスケです。

 

パチスロ鉄拳3rdという、僕の大好きな台があります。

 

これを書いている、2019年7月時点での設置は全国で654店舗と、まだまだ現役ではありますね。

 

この機種、本当におもしろいのにイマイチ人気が出ない機種でもあります。

 

ATはこぶしと呼ばれる1個=1Gの消化で、いかにボーナスを引いていくかで出玉を出していくゲーム性になってます。

 

ボーナスは、ベルでも10%で乗る上乗せ性能の高い赤7と、レア役でしか上乗せ抽選をしない上乗せ性能の低い青7に分かれていて、その選択率はボーナスを揃える時の押し順によって決まる、1/2。

 

いかに赤7を引くかで、出玉はかなり変わってしまう尖ったゲーム性です。

 

このシステムのせいで、賛否が分かれてしまったのかなと思います。

 

しかし、この鉄拳3rd。550G以降のフリーズ高確率などの絡みで、非常に期待値が取りやすい台なんです。そして、天井が777Gと浅い。

 

ゆえにこの台は、ハイエナ台として非常に優秀なのです。もっと言えば、ライバルも少ないためにおいしい台を取りやすいのです。

 

そのなかでも、特においしいのがキング判別と呼ばれるモード推測方法を使った立ち回り方法です。

 

今回は、その鉄拳3rdのキング判別というゾーン期待度判別方法を紹介したいと思います。

 

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キング判別というゾーン判別方法とは

 

キング判別の方法は至って簡単。300Gのゾーンの前に演出モードをキングに固定するだけです。(初期状態はオートモード)

 

モードをキングに固定して、300G~350Gの前兆が来なければ、555G以内での大当たりが飛躍的に上がるというのが、キング判別というモード判別方法になります。

 

詳細なやり方を説明しますね。

 

鉄拳3rdのキング判別のやり方

 

 

300G前ならどこでも構いません。モードをキングに固定します。

 

天国モード後、128Gヤメで放置されているのをよく見ますが、たまに200Gとか250G付近で捨てられている台を見かける事もあります。

 

こうゆう台をキングモード判別しましょう。

 

そして、キングに固定してから300Gを超えたくらいから、前兆も煽りも来なければキング判別完了です。

 

8割ほどの確率で次回の500Gのゾーンで当たる可能性があります。

 

という事で、キング判別にしてから300G付近で前兆が発生した。一応ゾーンを見て、ATに当選しなかったら台を見切るという作戦も立てられます。

 

かなり効率のいい立ち回りです。

 

鉄拳3rdはの天井は777Gなので、300Gくらいからでも期待値は発生します。僕はそのまま天井狙いとして打ってしまいますね。

 

しかし、約300Gからの天井狙いは約1200円ほどの期待値が発生しますが、期待値の多くは500Gのゾーン過ぎから発生する、フリーズ確率が上がるモードのためなんですね。

 

期待値の多くの割はこれに取られているとも言えます。

 

鉄拳3rdのゲーム性で、555Gまでレア役の主な役割は鉄拳チャンスの抽選をしています。

 

550G以降はレア役からの直撃抽選に変わると、前半と後半でゲーム性が全く変わります。そして550G以降は、レア役の抽選に晴れて当選すると継続率80%の神鉄拳RUSHが確定します。

 

550G以降は小役の直撃抽選だけではなく、フリーズ確率も約30倍に跳ね上がります。

 

この神鉄拳RUSHの当選も期待値に含まれるため、結構期待値が高めになるという事です。

 

ですが、550G以降の227Gの間にレア役の直撃、ましてや約1/3000のフリーズを引くのは結構キツイです。

 

たいてい天井まで行ってしまう方が圧倒的に多いです。ましてやボーナス1回だけで200枚行かない出玉で終了というのも多いのです。

 

逆にボーナスが1回で終るくらいなら、ボーナスを引かない方がお得なのです。

 

もしボーナスを引かなければ1/2で発生する上乗せ特化ゾーンのアンノウンに移行するので、この特化ゾーンは超強力です。

 

自身、この流れでアンノウンに入った事があるのですが、一撃4800枚と大量出玉に繋がりました。

 

キング判別で前兆が来たとしても、天井狙いはおすすめ出来るとも言えます。

 

もろもろ言える事は、ご自分の投資金額を見て判断するのがいちばんいいかと思います。

 

なのでキング判別で前兆が来てしまったら、その前兆だけ消化して台を見切ってしまうという立ち回りもやけどをしない為、おすすめです。

 

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鉄拳3rdのゾーンの解説

 

こちら、鉄拳3rdのゾーンの詳細をご覧ください。

 

通常時の大当たりゾーンの分布図
1~50G 17.1% 51~100GG 22.8%
101~150G 2.8% 151~200G 5.7%
201~250G 17.1% 251~300G 2.8%
301~350G 8.5% 351~400G 2.8%
401~500G ーー 501~550G 20.0%

解析値引用 ぱちガブッ さん

 

パチスロ鉄拳3rdは、天国ゾーンがあるため、1G~128Gまでのゾーン期待度が高くなっています。大体30%ほどでしょうか。

 

次に期待度が高いのが、201G~250Gまでのゾーンが17.1%。最後にゾーンの最深である、501G~550Gまでが、20%という振り分けになっています。

 

そして、300G~350Gの8.5%がキングで固定して消化した場合、前兆が来ない様であれば、501G~550Gまでに当選する確率が飛躍的に上がるという判別方法です。

 

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キング判別の信頼度

 

キング判別をした時の500Gのゾーンのヒット率はこちら。

 

オートモード選択時 キングモード選択時
300G~前兆あり 300G~前兆なし 300G~前兆あり 300G~前兆なし
500G当選率 500G当選率 500G当選率 500G当選率
回数 52/88 回数 34/44 回数 7/27 回数 34/40
信頼度 59.1% 信頼度 77.3% 信頼度 25.9% 信頼度 85.0%

解析値引用 すろぱちくえすと さん

 

オートモードで消化した時の、300Gからの前兆なし発生時も77.3%の確率で500Gのゾーンのヒット率は高いですが

 

キングモード判別をした時の前兆ありと前兆なし時の相対的な信頼度に注目してください。

 

データとしての試行回数はちょっと少ないですが、前兆あり時の信頼度は25.9%。前兆なし時の信頼度は85.0%とかなりの差が開きました。

 

このため、キングモード判別をして、300G~の前兆なしで次回の500Gのゾーンで当たる信頼度が高いかが分かりますね。

 

まとめ

 

今回は、パチスロ鉄拳3rdのゾーン判別方法である、キング判別という濃いゾーンを見抜く立ち回り方法を解説しました。

 

僕も実践でよく使わしてもらっているのですが、かなり使えるゾーン判別方法です。

 

前兆ありでも結局打ってしまうんですが、ほとんど最深天井まで行ってしまいますね。

 

しかし、自力抽選の約1/1710を射止めてしまえば、神鉄拳RUSHも付いてくるので、期待値がある事も確かです。

 

ご自分の投資状況に見合った立ち回りで判断してもらえばいいのではないかなと思います。

 

このキングモード。かなり使えますので、実践でぜひやってみてください。

 

およみいただきありがとうございました。

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