HANABIの高設定が分かるデータランプの見分け方

HANABIの高設定が分かるデータランプの見分け方
この記事の所要時間: 611

 

こんにちは。パチンコ、パチスロ中古実機販売【エナジー】のダイスケです。

 

今回は、A-タイプの主力機種のHANABIの高設定を打つ方法の解説です。

 

欠点として、打てる可能性があるのが夕方以降や主に遅い時間から打つ方法になると思います。お仕事帰りのサラリーマンの方には、耳より情報ではないかなと。

 

確実に高設定を打てる方法である事も確かです。その秘密はデータランプにあります

 

もし、こういうデータランプを見つけたら積極的に台を狙ってみてください。

 

HANABIの高設定が分かるデータランプの見分け方

 

こちらのデータランプの画像をご覧ください。

 

HANABIの高設定データランプ

 

これは、3000回転ちょっと回っている高設定と思われる挙動をしているHANABIの台です。

 

注目してもらいたいのが拡大している箇所の、BIGボーナス時の獲得枚数です

 

このデータランプでは履歴の機能のボタンを押すと、過去の大当たりG数と同時に獲得枚数が見れる機能が付いています。

 

このデータランプだけではなく、ボーナスの獲得枚数が見れるデータランプならどれでも構いません。

 

画像の表示は、獲得枚数311枚と表示されています。

 

HANABIのBIGボーナスの獲得枚数は最高で311枚です。

 

しかし、この獲得枚数表記が309枚だった時は、ほぼその台は高設定が確定します。

 

ここから解説に入ります。

 

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HANABIのボーナス時のハズレ確率

 

HANABIの設定を見分ける中で、一番分かりやすい設定差を設けているところがBIGボーナス中のハズレ確率です。

 

設定 BIG中の純ハズレ確率
設定1 1/16384
設定2 1/16384
設定5 1/481.88 
設定6 1/481.88 

 

低設定と高設定では雲泥の差が設けられている事がわかります。

 

HANABIのBIGボーナスは、1回だけ左リール中段に赤7をビタ押しして14枚を獲得します。

 

以降、逆押しで消化していくという手順で最高311枚取れる事になります。

 

しかし、ここで高設定要素である純ハズレを引いた場合、獲得枚数は309枚になります。

 

という事は、獲得枚数表示履歴が見れるデータランプで怪しいと思った台を履歴から見ていって309枚獲得の台であればほぼ高設定は間違いないと言えます。

 

ですがこの方法。注意点も必要です。

 

データランプ獲得履歴を見る時の注意点

 

この方法の最大の注意点では、前回打っていた打ち手さんのレベルがどの程度であるかをしっかりと推測する事です。

 

たとえば、獲得履歴を見ていって311枚取れている事もあれば、310枚だったり299枚だったりと枚数獲得がバラバラの場合は、この判別方法は通用しないでしょう。

 

獲得枚数が310枚だった場合は14枚役を2回取ってしまった事になります。おそらく14枚獲得後に逆押し消化していないなどの理由と思われます。

 

299枚の場合は、14枚役を取らないとこの獲得枚数になります。打ち方を知らないという事になります。

 

前回打っていた人が、知識があるかないかで状況はこの様に変わってきます。

 

なので、この判別方法はBIG中の獲得枚数がしっかり311枚取れている状況で、なおかつ309枚の表示があった場合に有効となるのです。

 

しかし、14枚役を3回取得すると同じように309枚になる事も確かです。

 

こういうイタズラ目的で惑わす行為をやられている事もあります。こういう場合はスランプグラフをしっかり見て、高設定挙動なのかをしっかり判断する事も大事です。

 

スランプグラフからの高設定判断の方法はこちらの関連記事を参考にしてください。

 

関連記事 仕事帰りや夕方からA-タイプを設定狙いする時の注意点とは

 

高設定を判断する時は、折れ線スランプグラフがどういう風に動いているかをしっかり把握する事が大事です。

 

平行して、設定差のあるREG確率。回転数。BIG回数、REG回数と出玉がどのくらい出ているかを見る事で高設定かを判断する方がいいですね。

 

全然回っていないけど、309枚表示があった場合は注意が必要になります。イタズラ目的も考えられるでしょう。

 

しかし、そもそも打っていた人のレベルが高いとハズレを引いてやめていく事は考えにくいです。

 

そうゆう時は、とりあえず台をキープして打ってみるのもいいと思います。

 

結局は打たないと分からない事はいっぱいありますからね。

 

打ってみて、風鈴や氷などの小役の落ち具合をカウントして判別してみるのもいいと思います。

 

もしかしたら、前回打っていた人が純ハズレの設定差を知らなかった事も考えられます。

 

自分が打ってみて、小役の落ちがいい。かつ初当たりも早いとなれば、その台は高設定の可能性が格段に上がります。

 

これらの情報を参考に、条件に見合った台があれば積極的に狙ってみるのをおすすめします。

 

立ち回りの参考にしていただければ嬉しいです。

 

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まとめ

 

今回は、パチスロHANABIの高設定をデータランプの履歴表示の獲得枚数から判別する方法をご紹介しました。

 

僕もHANABIの高設定と思われる台を何度か打った事があるのですが、BIG中の純ハズレを引いた事があるのは、1回しかありません。

 

出るようで結構出ないんですよね(笑)

 

確率なのでしょうがないですが、高設定でも1日打って必ず出るという保証はないですし、初当たりの1回目でいきなり出現するという事もあります。

 

それは誰にも分からないので、A-タイプは後から高設定をツモるという考え方の方が収支は安定してくるんじゃないかなという気もしますね。

 

さておき、今回紹介したような台を見つけた時は、この記事を参考にしてくださいね。

 

およみいただきありがとうございました。

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