仕事帰りや夕方からA-タイプを設定狙いする時の注意点とは

仕事帰りや夕方からA-タイプを設定狙いする時の注意点とは
この記事の所要時間: 611

 

こんにちは。パチンコ、パチスロ中古実機販売【エナジー】のダイスケです。

 

今回はお仕事帰りのサラリーマンの方や夕方近くからパチスロを打ちに行こうとしている方には、必見の記事になるかなと思います。

 

夕方付近から打ちに行く人に人気なのが、ジャグラーやHANABIといったA-タイプと呼ばれる機種。

 

安定した出玉。初当たりが軽い。ややこしいチャンス役などが無いため、ボーナスが成立してなければいつでもやめられる。

 

そういった特徴を持っている事で、時間的な効率もあるのが人気の秘訣かなと思います。

 

夕方からA-タイプと呼ばれる機種を打つ時、誰しも基準というかボーダー的なものを持っていると思います。

 

どうせ打つなら高設定の方がいいですからね。

 

例えば

 

合算がいい台

レギュラー確率がいい台

回転数が回っている台

 

以上のような台を基準として、この条件が合えば打ってみる。そんな感じかなと思います。

 

これらの条件、確かに夕方から打つ台の条件としては間違ってはいないです。

 

間違ってはいないのですが、要素が足りないと言えます。

 

今回の記事は、そんな条件にプラスした注意点を解説したいと思います。より精度の高い設定狙いが出来ると思います。

 

夕方からA-タイプを打つ時の最大の注意点とは

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遅い時間帯から高設定などを狙う立ち回り方法を後ヅモと言います。

 

A-タイプをこの時間帯から後ヅモする時に、先ほどみたいな条件にプラスして、一番見なくてはいけない要素が

 

折れ線のスランプグラフを見る事です。

 

合算が良くてもスランプグラフが悪いようであれば、それは高設定とは言えないからです。

 

スランプグラフで見ると±0の状態からその台の状況が分かるため、設定を予想しやすいんですね。

 

例えば、合算が良い台を座ったのにも関わらず、自分が打ち出してからグラフが急激に落ちていったという経験もあるのではないでしょうか?

 

これは、見なければいけない要素が足りていないため、低設定を高設定と勘違いしてしまっているのです。

 

では、しっかりとした高設定を判別するために大事な話をしますね。

 

棒グラフではなく、折れ線グラフのデータランプを見る

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データランプというのは、当日の自分が打っていない時の状況をデータで分からせてくれる重要な指標です。

 

しかし、一番注意してもらいたいのが、ジャグラーやA-タイプのデータランプだけ、棒グラフしか表示されないデータランプを使っているホールさんです。

 

この棒グラフというのは、当日の設定状況を把握しづらいです。なので、棒グラフしか表示されないデータランプでは判別はちょっと難しいと言えます。

 

出典 ダイコク電気

 

例えば、上の画像の様なデータランプ表示。右の棒グラフで判断して、合算が良いから。出玉が出ているからという理由で座ると痛い目を見てしまいます。

 

ではこちらの折れ線グラフではどうでしょうか?

 

 

最初の±0からの出玉の流れというものがわかりますよね?

 

高設定グラフというのは、上振れ下振れは多少なりともありますが

 

打てば打つだけ、メダルを掛ければ掛けるだけ、出玉としてのバックがあるため、グラフというのは、右肩上がりになりやすい特徴があります。

 

棒グラフだと、この出玉の波というものがわからないですよね?

 

なので、折れ線で表示されているデータランプを見るべきです。

 

折れ線グラフは、当日の+域、-域を基準から見れるため、高設定を判断しやすいのです。

 

ちなみに、こちらが紛れもない高設定の折れ線グラフになります。

 

 

こちらのデータは、GOGOジャグラー2の高設定グラフですが、当日のスタートからマイナス域に行かず、綺麗な右肩上がりをしています。

 

加えて、回転数がより回っている。設定差のあるREGをしっかり引いている。かつ出玉もしっかり出ている。というのが、高設定のグラフなのです。

 

打ちに行くホールさんで、この折れ線グラフで見れないA-タイプは、ちょっと合算がいいくらいで、高設定と判断はしない方がいいです。

 

回転数が多くなると、当たりの回数は増えるし、合算確立の幅も狭まってくるので、中間設定と高設定を間違えやすくなってしまいます。

 

必ず、折れ線グラフによるスランプグラフで確認するようにクセをつけるべきと言えるでしょう。

 

打ちに行くホールが全て棒グラフ対応のデータランプの時は

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ご自分が行くホールさんのデータランプが、全て棒グラフでしか表示されないタイプであった場合は上記の事が分からなくなってしまいます。

 

そんな時には、中央通路などにあるホールデータを見ると折れ線グラフでの判別が出来ます。

 

自分が良さそうなジャグラーなどを見つけて、その出玉の流れが分からない時には、この中央通路のデータランプで見るようにしましょう。

 

サイトセブンや無料アプリのスランプグラフを見る

 

無料でも、ホールさんの大当たりデータをスマホで見れるアプリはたくさんあります。

 

例えば、データロボサイトセブンで当日のグラフを見たり、ホール専用の無料アプリに登録してスランプグラフを見たりする事も出来ます。

 

折れ線グラフが見れないホールさんでは、こういう機能も活用してみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

今回は、A-タイプを仕事終わりや夕方から高設定狙いする時の注意点を解説しました。

 

今回説明した折れ線のスランプグラフは、かなり重要です。結構データランプを適当に見てしまっている人は多いです。

 

データランプを見る時は、しっかり折れ線のスランプグラフまで見る事をクセ付けてみてください。

 

高設定の後ヅモ率というものが上がるはずですよ。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

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