【貯メダルを推奨】パチスロの出玉交換時に発生する換金ギャップとは

【貯メダルを推奨】パチスロの出玉交換時に発生する換金ギャップとは
この記事の所要時間: 556

 

こんにちは。パチンコ、パチスロ中古実機販売【エナジー】のダイスケです。

 

パチスロやパチンコを打ちに行って、出玉を出した時にそのまま換金をしていますか?

 

現金を投資したので、見返りとして出玉を換金したい気持ちはとても分かります。お金としてほしいですもんね。

 

ですが、換金をしてしまうと損をしてしまうパターンもあります。それが、換金ギャップです。

 

今回はそんなお話です。

 

景品交換時に起こる換金ギャップとは

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換金ギャップとは、非等価のホールさんで起こる、投資金額と換金金額の差額の事を言います。

 

例えば、等価交換のホールさんの場合は20000円のお金を投資して、1000枚のメダルを獲得して換金したとします。

 

等価交換なら、換金も20000円なので差額による換金ギャップは起こりません。

 

これが、非等価のホールさんで6枚交換だったらどうでしょう?

 

○○枚交換とは、何枚で100円になるか?という計算方法の言い方です。

 

6枚交換なら6枚=100円という計算になります。

 

等価交換は5枚で100円なので、計算式は100÷5=20円。1枚20円になりますね。

 

しかし、6枚交換の計算は100÷6=16.6円になるのです。

 

先ほどの例でもう一回例えてみましょう。

 

投資が20000円で獲得メダル1000枚とすると

 

1000枚×16.6円=16600円という事になります。

 

端数の出玉はジュースやお菓子で消化されてしまう為、実質手元に残るお金は16500円になります。

 

という事は、3500円も損をしているという事になるのです。

 

投資金額が掛かれば掛かるほど、この差額は開いていきます。この差額でホールさんは儲けを出せるのです。

 

換金ギャップというのはこういう事を言います。

 

どうでしょうか?これを毎回やっていると、いかに差額による損失を出してしまっているかが分かると思います。

 

しかし、6枚交換や7枚交換は換金ギャップによるデメリットばかりではありません。

 

非等価のホールさんは、設定が等価交換ホールより平均設定は高めにしている事が多いです。

 

差額で儲けが出ますからね。これでベタピンという設定1メインのお店なら、お客さんは来なくなってしまいますから。

 

いうても、手元に残るお金を差額無く受け取った方がいい事は確かです。それにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

換金ギャップを極力起こさない方法とは

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換金ギャップを極力起こさない方法は、貯メダルをする事です。

 

最初の投資はたしかに必要です。しかし出たメダルを全て貯メダルして貯めていくべきです。

 

パチスロの投資は、貯メダルから投資した方が断然いいのです。

 

また先ほどの例を出して説明しますが、2日間の実践を現金投資と貯メダル遊戯での2パターンと仮定して、差額はどうなるのか見てみましょう。

 

実践 1日目
(パターンA) 現金遊戯 (パターンB) 現金遊戯
投資金額 20000円 投資金額 20000円
獲得出玉 1000枚 獲得出玉 1000枚
換金 16600円 (差額 -3400円) 貯メダル 20000円 (差額 -20000円)
実践 2日目
(パターンA) 現金遊戯 (パターンB) 貯メダル遊戯
投資金額 20000円 貯メダル投資 1000枚
獲得出玉 1000枚 獲得出玉 1000枚
換金 16600円 (差額 -6800円) 換金 16600円 (差額 -3400円)

 

いかがでしょうか?このように貯メダルから投資する事で、最初の現金投資は掛かりますが、投資の金額の換金ギャップを抑える事が出来るのです。

 

いかに貯メダルしていく事が大事なのかが分かると思います。

 

なので、パチスロの出玉は全て貯メダルする。お金が欲しくなったら、必要な金額だけ貯メダルから換金する。

 

このような考え方をした方が、結果的に得をするのです。

 

ホールさんに貯金をするって感覚と言った方が分かりやすいかもしれません。

 

等価交換全面禁止の煽りを受け、昨今のホールさんはほとんどが非等価です。この換金ギャップの考え方は、ユーザーが生き残る大事な考え方です。

 

パチンコ、パチスロはお金の掛かる遊びです。出来るだけ利益を確保できれば、パチスロをもっと楽しめます。

 

本質をしっかり理解していれば、その可能性も広がります。換金ギャップ。今回のおはなしで理解していただけたら、明日から貯メダルをしてみませんか?

 

まとめ

 

今回は、投資金額と換金金額のバランスにより発生する換金ギャップという考え方についてご説明しました。

 

どうしても、使ったお金に対して出玉を出せばいいやという考え方の人は多いです。

 

しかし、使ったお金に対して出玉を出したとしても換金ギャップというものは必ず付いてきます。

 

なので、いかに現金を使わない遊戯を心掛けるかで収支は大幅に変わってくるのです。

 

貯メダル無制限のホールさんもありますが。多くのホールさんは。貯メダルを制限されている事があります。

 

1日の貯メダル制限で出玉を得られなかったら、その日は帰るとか天井狙いをしているなら、残りのG数だけ現金で追う。といった立ち回りをした方がいいですね。

 

貯メダルはとても大事です。パチスロ好きな人は結局ホールさんに通うのですから、メダルは貯めておく方がお得なんです。

 

あなたのパチスロライフのお役に立てれば幸いです。

 

およみいただきありがとうございました。

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