朝イチリセットした事が分かるガックン判別という判別方法とは

朝イチリセットした事が分かるガックン判別という判別方法とは
この記事の所要時間: 725

 

こんにちは。パチンコ、パチスロ中古実機販売【エナジー】のダイスケです。

 

ホールさんのリセット判別に有効的なテクニックのひとつに、ガックン判別というリセット確認方法があります。

 

今回はこの、ガックン判別という方法にどういった意味があるのか?そしてどういう利点があるのか?などを解説していきたいと思います。

 

ガックン判別とは

 

パチスロのリセット判別テクニックであるガックン判別とは、当日最初の1Gのみ起こる、リールが歪んだ様に動くのを確認する事。

 

というのが、ガックン判別の意味です。これだけの説明ではざっくり過ぎますよね?

 

パチスロを制作しているメーカーによって違いはありますが、このガックン判別、それを見た所でどういった意味があるのでしょうか。

 

それは、リセットを見抜く事が出来るから。

 

なんですね。リセットが分かれば自分にとっての立ち回りが有利になるためです。

 

立ち回りが有利になると、リセット狙い。宵越し天井狙いという立ち回り方法が有効となるのです。

 

下の動画は、BLOOD+というサミーの台のガックン動画の説明です。サミー系の台は一番ガックンが分かりやすいので参考にしてくださいね。

 

 

 

なぜリールのガックンが起こるのか?

 

そもそも、このガックンという現象。なぜ起こるのかと言うと

 

リセットは通常、パチスロの遊戯が終了してリールが止まっている状態で設定変更をします。

 

設定が内部的に切り替わると内部のプログラムが変わります。そこで、表面上のリールと内部のプログラムの誤差を修正しようとするため、一瞬ブレた様な動きになるという事です。

 

もっと言うと、内部のプログラムとリール制御のズレを解消するため、内部の原点位置的なものを探すためにブレるという感じですね。

 

ニュアンスは伝わったかな・・・?(笑)

 

ガックンが起きる時の状況とは

 

このガックンが起こる現象は、リセット以外にも起こります。ざっくり説明すると

 

  • 設定変更をした時(リセット。同一設定変更も含む)
  • 手動でリールを触った。動かした時
  • ボーナス終了時

 

以上の3点ですね。それぞれ順に説明しますね。

 

まず設定変更。いわゆるリセットと呼ばれるもので、リールがガックンした場合はさきほど説明した通り、内部と表面上が違うために起こるものです。

 

次に手動でリールを動かした。または触った場合。

 

ホールさんによって、朝イチのリールを毎日7揃いさせているホールさんがあります。この7揃いは内部的にはボーナスが成立していないため、店員さんが一台ずつ揃えているのです。

 

7揃いリールを打ったことがある人は分かると思いますが、朝イチ必ずガックンします。

 

これは内部のプログラムと表面上のリール制御が異なっているため起こるのです。こういう場合は、設定変更判別自体されているかは全くわかりません。

 

最後にボーナス成立時。ジャグラーのBIG終了後の1G目にリールがガクッとする事がありますよね?あんな感じです。

 

ガックン判別が効かないパターンとは

 

以上の説明を踏まえると、ガックン判別が効かない状況というのが分かります。

 

それは

 

  • 朝イチ、7揃いしているホールさんでは通用しない
  • リールを清掃しているホールさんでは通用しない
  • 変更判別を見抜かさせないために店員さんが変更後、1G回している

 

という内容になります。

 

なので、 7揃いのホールさんで実践している人は、毎日リセットされていると思う人がいるかもしれませんが、これは手で動かしているので必ずガックンしてしまうのです。

 

今回の記事の趣旨であるリセット判別は通用しないので、リセット狙いや宵越し天井狙いはこういうホールさんでは避けるべきと言えます。

 

そして、朝イチリールを清掃しているホールさんもあります。これは台を開けてリールを回しながら拭いていく清掃作業なので、これも朝イチガックンしてしまいます。

 

見分け方としては、リールが不自然にズレていたり、ガックン判別が効かないメーカーさんの台でガックンしたりすると、この可能性があります。

 

こういう場合のホールさんでもリセット狙いなどは通用しませんね。

 

最後に、店員さんが変更判別を見抜かせないために1G回してしまうパターンです。

 

この場合の見抜き方は、前日の出目を覚えておくしかありません。前日の最終出目が変わっていなければガックン判別は有効になりますが、最終出目が当日変わっていれば変更判別はわかりません。

 

前日の出目チェックは、閉店間際の下見しかないです。前日下見は確かにめんどくさいし、手間も掛かります。ですが、人の嫌がる事。努力する事で他の人と差別化する事が出来ます。

 

特定日前、期待値が高いハマり台などがある場合は前日下見をしてみるのもいいと思います。

 

ガックンするメーカーとしないメーカー

 

ガックン判別が出来るメーカーさんとしないメーカーさんを表記しておくので、ぜひ立ち回りの際は参考にしてください。

 

ガックンするメーカー

 

  • サミー系(サミー、ロデオ、タイヨーエレック)

代表機種 北斗の拳シリーズ サラリーマン金太郎

  • 北電子

代表機種 ジャグラーシリーズ

  • 三洋

代表機種 聖闘士星矢シリーズ 海物語

  • ニューギン

代表機種 花の慶次シリーズ

  • オーイズミ

代表機種 喰霊零 ストライクウィッチーズ

  • ベルコ

代表機種 スーパービンゴ 鬼浜

 

ガックンしないメーカー

 

  • 大都技研

代表機種 番長シリーズ 吉宗シリーズ リゼロ

  • 平和系(平和、オリンピア)

代表機種 ルパンシリーズ 南国育ち

  • ユニバーサル系(ユニバーサル、アクロス、エレコ、メーシー)

代表機種 バジリスクシリーズ HANABI 沖ドキ

  • 三共系(三共、ビスティ)

代表機種 エヴァンゲリオンシリーズ

  • ディライト

代表機種 おそ松くんシリーズ

  • パイオニア

代表機種 ハナハナシリーズ

  • ネット

代表機種 ブラックジャックシリーズ

  • 藤商事

代表機種 リング 地獄少女

 

どちらともいえない(する事もあるし、しない時もある)

 

  • 山佐 

代表機種 パルサーシリーズ モンキーターン

  • KPE

代表機種 マジハロシリーズ G1優駿倶楽部

  • エンターライズ

代表機種 モンハンシリーズ バイオハザードシリーズ

 

以上になりますね。

 

おすすめのメーカーは、断然サミー系の機種です。サラリーマン金太郎はリセットされていると、初当たり確率が驚異の設定6を上回るという恩恵があります。

 

ロデオの機種なので、ガックン判別は非常に分かりやすい仕様になっています。

 

ガックンしたら、積極的に狙ってみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

 

今回はリセット判別に有効な立ち回り方法である、ガックン判別について解説しました。

 

据え置き店や全台リセットをするホールさんで通用するテクニックです。このガックンを駆使してぜひ立ち回りに活かしてください。

 

お読みいただきありがとうございました。

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