据え置き店で狙える宵越し天井狙いという立ち回り方法とは

据え置き店で狙える宵越し天井狙いという立ち回り方法とは
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こんにちは。パチンコ、パチスロ中古実機販売【エナジー】のダイスケです。

 

据え置きがメインのホールさんで有効な立ち回り方法に、宵越し天井狙いという立ち回り方法があります。その宵越し天井狙いという立ち回り方法を今回は解説したいと思います。

 

行きつけのホールさんが据え置きがメインと分かれば、とても有効な立ち回り方法になります。

 

ぜひ活用してください。

 

宵越し天井狙いという立ち回り方法とは

 

宵越し天井狙いとは、前日に設定を打ち替えていない状態を天井狙いする事を言います。

 

これは、前日の設定を1~2へ。前日の設定を1~1へなどの設定変更。設定打ち直し、どちらもしていないという意味です。

 

例えばの話、前日にミリオンゴッド~神々の凱旋~が1000Gハマって営業終了したホールさんがあるとします。

 

この場合、翌日に設定が前日と同じなら1000G回っているのと同じ状態という事です。凱旋の天井は1480Gなので、後480G回せば天井恩恵付きの大当たりが得られるという事です。

 

同じ様な立ち回り方法に、天井狙いという立ち回り方法があります。

 

天井狙いとは、当日に1回でも大当たりしている台があるとします。その大当たり後からハマってしまっている台を当たるまで打つことを天井狙いと言います。

 

ニュアンスは一緒ですが、天井狙いと宵越し天井狙い。なにが違うのかというと、当日に当たっているか、いないか、その違いです。

 

これを紐解いていくと、天井狙いは当日のG数を追っていく立ち回り方法なので、空き台になる事が滅多にないと言えます。ましてやライバルも多い。

 

今のご時世で、天井というハマり救済措置を知らないお客さんはあまりいないと思います。前任者さんが熱くなってお金が無くなってしまったとかは別ですけど。

 

でも、天井近い台が空くのなんて時間が無くてやめていったとかそれくらいしかないんですよ。後は全く知識が無いとかね。

 

宵越し天井狙いは、当日ノーボーナス。当たっていない台から前日Gをプラスして追っていく天井狙いです。

 

例題

ミリオンゴッド~神々の凱旋~ 当日215G+前日769G=984G。 984Gから天井狙い。

 

こんな感じです。

 

この場合のメリットは、圧倒的に周りの人に気づかれることなく狙えるという事。なおかつ天井狙いより拾える。これに尽きます。

 

凱旋の1000Gなんておいしい台ですよね?期待値計算すると等価交換で約8000円くらいありますからね~。

 

こんな台がホイホイ取れる可能性が、宵越し天井という立ち回り方法を知っていればあるという事です。

 

ですが、聞いてるだけでおいしいと思う宵越し天井狙いという立ち回り方法。実は致命的な弱点があります。

 

宵越し天井狙いの致命的な弱点とは

 

宵越し天井狙いの致命的な弱点は、リセットをされてしまったら全て台無し。という事です。

 

またまた例題として、アナザーゴッドハーデスで説明します。

 

アナザーゴッドハーデスが前日の閉店時点で、ヘルゾーン抜け860Gでやめられたとします。一夜明け、開店。当日に230G回されているそのハーデスに着席したとします。(´▽`)ラッキー

 

この場合、当日230G+860G=1090G。宵越し天井狙いが成功しているならば、1090Gから天井狙いしている事になります。

 

ハーデスの天井は1570G。後480G回せば、下からハーデスがドーン!!です。ハーデスがドーン!!する前にもしかしたらGOD引くかもしれません。

 

保険を掛けながら当たりを待てるというのが天井狙いの良い所です!!それがアナタの良い所!!

 

まだまだ行きますよ!!ハーデスの1090Gを打ち始めた時の期待値は、これまた8000円越えという期待値依存症にはたまらないお宝台です!!

 

しかし・・・。480G、490G、500Gと回したにも関わらず、前兆も来なければハーデスもドーン!!しません・・・。

 

これが意味する事は、リセットされていた・・・という事です。

 

自分は1090Gから打っていたつもりでも、内部的には230Gから打っていたというだけだったのです・・・。230Gからなら天井までのはG数は1340Gです・・・。(´Д`)ゲロ吐きそう・・

 

これが宵越し天井狙いの最大最悪の弱点です。リセットされてしまうリスクですね。

 

リセットにより恩恵がある機種ならまだいいです。ですが、ハーデスはリセット恩恵は全くと言っていいほどありません。

 

地獄以外のなにものでもないですね(笑)

 

この様にならないためにも宵越し天井狙いにはリスクヘッジも必要です。

 

宵越し天井狙いのリセット対策

 

宵越し天井を狙う場合は、リスクを回避するという事が大前提になります。

 

これにはちょっとした台の知識も少なからず必要になってきますが、それよりもっと根っこの部分で見てしまう方がいいです。

 

では、そのリスク回避、どんな事に注意していけばいいのでしょうか?

 

ホールさんのリセット状況を見抜く

 

宵越しのリセット対策を見抜くには、ホールさんのクセを見抜くというのが一番重要になってきます。これが分かれば、ほとんど大丈夫と言える王道中の王道。

 

ここでホールさんが営業する上でどういう傾向を使ってくるかをざっくりと考えてみましょう。

 

  • 設定を入れる事がない全台据え置きのホール
  • こまめに設定を入れ替えるホール
  • 旧イベント日や特定日だけ全台リセットするホール
  • 前日に期待値が発生するG数を、当日から打たれる可能性があるから同一設定にリセットするホール
  • 毎日全台リセットするホール

 

考えられるのはこの様なパターンです。

 

今回の宵越し天井狙いという立ち回り方法で有効になるホールさんは、全台据え置きのホールでの立ち回りです。

 

しかし、自分が通っている、または初めて行くホールさんが上記パターンのどの部分に入るかというのは知っていないと分からないですよね?

 

これを見抜く方法を解説しますね。

 

当日の大当たりやデータカウンターからリセット傾向を見抜く

 

リセット傾向が分からない時は、自分で打つのはおすすめしません。お金を使ってもいいから知りたい。という強者さんは別ですけど(笑)

 

自分が打つのではなく、他のお客さんに打ってもらいましょう。同じように宵越し天井を狙っている人は少なからずホールさんにはいます。

 

敢えてその人に打ってもらい、どこで大当たりしたかをメモっていき、リセット傾向のクセを掴んでいくという方法です。

 

例えば、先ほどのハーデスでの例題パターンで1090Gだったとしましょう。当日480G+前兆分くらいのG数で当たった。なおかつハーデスが出ていたというのを目視出来れば、据え置きだったという事が分かります。

 

一度のパターンで判断するのは危険ですが、ハーデスの1090Gを据え置くというのは全台据え置きの可能性は高まります。

 

そしてホールに行って直接見る事が出来なければ、データカウンターから見ていくという方法も有効です。

 

同じように1090Gと仮定して、初当たりが500G付近で当たっている、なおかつ出玉が伸びている。100Gや平均の300Gくらいの出玉で終了している。というのが分かればハーデスが出た可能性が高いです。

 

この様にデータカウンターの履歴からでも分かることはいっぱいあります。何気なく見ているデータカウンターでもこういう見方をすれば次に繋がる可能性もあります。

 

実例を一部紹介しますね。

 

 

 

上の画像は、聖闘士星矢海王覚醒SPの前日の最終G数です。ちょっと旅打ち気分に遠征に行った時に見つけたもので、初見のホールさんでした。

 

まさかそれは無いだろうと思いきやサンドにお金を入れ、回す事1G。アイキャッチが出る事無く、普通に左上に1Gの表示が出ました。

 

すなわち据え置きという事です。星矢SPの天井は734Gなので、投資1000円でGBをGET出来たという事でした(´▽`)

 

 

ちなみにこれは余談ですが、この星矢SPはベルのヒキが悪かった為、投資は2000円掛かり、おいしい感じで画像載せていますけど、3戦目で敗北しました(笑)

 

出玉は付いてこなかったですけど、投資を抑えて大当たりを引けた。というのが重要なんです。結果は誰にも分からないからしょうがないんです。

 

話を戻しますね。先ほどもいいましたが、一回だけの判断は危険なので早まってはいけません。何回もメモっていき、確実に据え置きしているという確証を持ってから立ち回ることをおすすめします。

 

また、天井で必ず当たるとも限りません。早い当たりで、天井か普通に当たったかも分からない時もあります。めんどくさいかもしれませんが、少なからず努力も必要なので、根気を持って頑張りましょう。

 

それでも傾向を掴むだけで、何十倍も勝ちに近づきますので。

 

ガックン判別からリセット傾向を見抜く

 

メーカーさんによってリセットをすると、当日一番最初の1Gのみ、リールがブルっとする演出があります。これが通称ガックンというリセット判別方法です。

 

このガックン判別でリセットを見抜く方法もあります。

 

しかし、ガックンする台とそもそもリセットをしてもガックンしない台があります。それはメーカーによって変わってきます。

 

ガックンが一番分かりやすい機種はサミー系の機種です。山佐、KPEの台もガックンするんですが、ちょっと分かりにくいです。おすすめはサミー系。

 

前日にハマっている台を当日に1Gだけ回してリセット判別をするという立ち回り方法です。

 

しかし、リセット判別をそもそも出来ない場合もあります。

 

ガックン判別の詳細はこちらの記事を参照ください。

 

関連記事 朝イチリセットした事が分かるガックン判別という判別方法とは

 

サイトセブンや無料のデータカウンターアプリからリセット傾向を見抜く

 

今の時代、スマホの出現で情報を取得するのはとても便利になりました。系列のホールさん独自に出している無料の大当たりデータが見れるアプリから

 

僕が使っている、有料ですが必須のアプリ、サイトセブンやDMMぱちタウンなど。大当たりの履歴が見れるアプリが多くあります。

 

リセット対策を知りたい時、実際にホールに行きたくても行けない場合もあると思います。そういう時はアプリを使って判別しましょう。

 

 

上の画像はサイトセブンで調べた、とある店舗さんの聖闘士星矢 海王覚醒のデータです。

 

星矢の天井は999G。赤丸が前日最終G数で、157Gで営業終了している事が分かります。

 

青丸が翌日の初当たりデータですが、841Gで初当たりを引いています。157G+841G=998Gなので、おそらく据え置きという事が分かります。

 

聖闘士星矢 海王覚醒はリセットすると期待値が発生する場合があるので、リセットされづらいですが、同じ様な調べ方でリサーチするという参考にしてくださいね。

 

これらのリセット判別を駆使し、ホールさんの傾向を見抜いていく事が重要になってきます。総じて言える事は、宵越し天井狙いをするには、据え置き店が適しているという事です。

 

しかし、据え置き店はこういうメリットもありますが、全台据え置きという事は低設定をメインに営業しているという事が分かるので、設定狙いには適していないとも言えます。

 

なので、期待値を刈り取った後は、高確や天国を消化して即ヤメするという立ち回りになるという事です。

 

期待値が発生した台のリセット対策方法とは

 

前日に深いハマりG数で閉店した台を、翌日にリセットするホールさんでの立ち回り方法の解説になります。

 

ホールさんの基準で、期待値がいくらくらいからリセットする。G数が天井の半分くらいのG数でリセットする。こんなような基準が必ずあるはずです。

 

なので、宵越し天井狙いのつもりが、リセット台を打ってしまうリスクが高くなってしまうのが、こういうホールさんの立ち回りになります。

 

この場合のリセット対策方法で一番分かりやすいのは、凱旋かハーデスです。特にハーデスが分かりやすいのですが、ハーデスという機種はリセットをすると朝イチから奇数テンパイが頻発するという特徴があります。凱旋も同じような感じです。

 

凱旋やハーデスは一撃性能が高いため、人気がある機種です。しかし、天井は深い上に初当たりは重いのでどうしても回さないといけない状況が多いです。

 

なので、閉店時に結構回されている事は多いんです。そこを朝から打ってみるというやり方ですね。朝イチからキンキン台が鳴るようなら、ハマり台をリセットする傾向にあるという事が分かります。

 

リセットが確実とは言えないですが、慣れてくるまではこういう台は追わない方が絶対にいいと思います。

 

ハーデスや凱旋でこの傾向を掴んだら、他の台もリセットされる可能性があるという事ですね。

 

その調べ方は、サミーの台を中心にガックン判別をしてみる。データから読み取ってみる。等を複合して判断してみるのかいいですね。

 

まとめ

 

以上が宵越し天井狙いという立ち回り方法になります。

 

田舎の地域では結構使える立ち回り方法です。この立ち回り方法は、応用を効かせる事もできます。

 

それは、リセットでも宵越し天井でもどちらでも狙える台を狙うという方法です。

 

自分が良く行くお店に、この機種がある場合は要チェックですね。機種で言えば、サラリーマン金太郎とか鉄拳3rd、モンキーターンとかですね。

 

こういう機種のハマり台はどちらにしても狙えるのでおすすめになります。ご自分の行くホールさんの設置機種を調べてみるという事もいいでしょう。

 

宵越し天井狙い。これを覚えて、立ち回りの参考にしてみてくださいね。

 

お読み頂きありがとうございました。

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