【低投資で見抜く】沖ドキのリセット狙いの裏技的な立ち回り方法

【低投資で見抜く】沖ドキのリセット狙いの裏技的な立ち回り方法
この記事の所要時間: 1352
DAISUKE
DAISUKE
こんにちは、ダイスケです。

 

今回の記事は沖ドキの狙い方を解説したいと思います。

 

沖ドキという機種ですが、とにかく通常時のコイン持ちが悪い台です。

 

なので資金に余裕がない人にはおすすめ出来ない機種です。

 

しかし、低投資で沖ドキのおいしい所を打てるとしたら勝てる幅は広がりますよね?

 

今回、僕がおすすめする立ち回り方法はリセット狙いです。それもちょっとした裏技的な立ち回り方法です。

 

そんな沖ドキのリセット狙いのやり方を記事にしてみました。

 

Advertisement

沖ドキの一般的な狙い方4つと全てに共通している事

 

僕がいつも立ち回っている方法のひとつで1番安全な沖ドキの立ち回り方法は

 

深く追わない確実なリセット狙いです。

 

これを説明する前に他の狙い方を見てみましょう。

 

沖ドキの狙い方は色々あります。大まかに4つの立ち回り方法があると思います。

 

狙い方はこちら。

 

スルー回数狙い

通常B狙い

ゲーム数狙い

そして今回僕が推奨するリセット狙い

 

色々な狙い方があります。

 

それぞれにメリットやデメリットはありますが、それぞれの狙い方全てに共通している沖ドキの注意点。

 

ここをしっかりと頭に入れておいてもらいたいと思います。それは

 

いかに通常Bを打つか。

 

そして、いかに通常Aを打たないか。

 

というところにフォーカスしていく事です。

 

沖ドキは通常Bを打っていれば理論上は期待値がある機種です。なので、狙うところは通常Bだけでいいのです。

 

Advertisement

 

沖ドキのリセット狙いとは

 

沖ドキはリセット(設定変更)をすると約33%の確率で専用のチャンスモードというモードに移行します。

 

詳細はこちら。

 

リセット時
モード移行先 振り分け
通常A 57.00%
通常B 9.80%
チャンスモード 33.20%

解析値引用 スロッターのメモ帖さん

 

このチャンスモードという状態を狙って行くわけですね。

 

チャンスモードの特徴は、天井が200Gに短縮されます。

 

何よりのメリットは、大当たり後、最低でも必ず通常Bに移行するという事です。

 

チャンスモード時の大当たり終了後のモード移行率を見てみましょう。

 

チャンスモード後のモード移行率(通常当選の場合)
設定 通常B 天国 ドキドキ 超ドキドキ
設定1 82.8% 15.6%  1.2% 0.4% 
設定2 82.8% 15.6%  1.2%  0.4% 
設定3 82.8% 15.6%  1.2%  0.4% 
設定4 82.8% 15.6%  1.2%  0.4% 
設定5 82.8% 15.6%  1.2% 0.4% 
設定6 82.8% 15.6%  1.2%  0.4% 

解析値引用 スロッターのメモ帖さん

 

チャンスモードを経由した後はご覧の表の通り、通常Aに移行しないで必ず通常Bからスタートする事が分かります。

 

そして設定に関係することなく、全てにおいて一律です。

 

しかし先ほどの表をご覧になるとお分かりかと思いますが、リセット時は通常Aの振り分けがほとんど半数を占めている事から、そんなに簡単には行かないという事です。

 

よく朝イチの沖ドキを見ていると、当日40Gとか50G程度でやめられている台が多いのは、このチャンスモードを狙っているという事なんですね。

 

でも、やみくもにリセットモード狙いをしたとしてもどうでしょうか?

 

仮に50Gを回すとして、投資金額は約2300円ほどになります。

 

沖ドキはコイン持ちが悪いので、3000円程掛かる事もあるかもしれません。

 

それが5台あったとしたら約11500円も掛かります。

 

リセットされているかも分からない状態でそんな投資を使っていたら意味がないですよね?

 

普通にA-タイプ打てる金額ですから。

 

では、沖ドキを一番リスク無くおいしく打てる方法とはどうすればいいのでしょうか?

 

前日大当たり中、天国中の台をリセットモードと仮定して狙って行く

 

沖ドキの一番リスク無くおいしく打てる状態は、前日の大当たり中閉店や天国内32G中の閉店ヤメの台を狙って行くという立ち回り方法です。

 

この立ち回り方法は、稼働出来る人が朝から打ちに行ける人という条件に限られてしまうのがちょっと難点ではあります。

 

DAISUKE
DAISUKE
お仕事がちょうどお休みの人、大学生、主婦、時間に自由が効く人。そんな人にはおすすめの立ち回り方法です。

 

分かりやすく図で解説しますね。

 

 

こちらは僕の使っている下見ツールであるデータロボサイトセブンのとあるホールさんのデータなのですが、注目して頂きたいのが、只今ゲームという項目。

 

このゲーム数が閉店後、どうなっているかはこちら。

 

沖ドキのリセット狙いの説明画像

 

只今ゲーム数という項目が、閉店後に見るとーーという表示になっているのがお分かりかと思います。

 

大当たり中に閉店していると、項目は--という表示になります。

 

次の営業日に据え置き状態だと当たってしまっている状態なので、リセットを掛けざるを得ない状況という事です。このリセットを狙って行くという立ち回り方法です。

 

前日に大当たり中で閉店した、画像の1003番台のリセットされた当日の様子を見てみましょう。

 

前日の最終データの大当たり履歴

翌日の大当たり履歴

 

お分かりでしょうか?

 

前日に大当たり閉店でやめざるを得なかった台が、当日確実にリセットされている状態で打つ事により、15Gという早い段階での当たりでチャンスモードを確信。

 

次回通常Bがほぼ確定している状態で天国に上げる。という立ち回り方法です。

 

この立ち回り方法を実践するのであればサイトセブンに登録して調べるのもいいし、前日のヤメG数が見れるデータ表示機が付いている店舗さんもあります。

 

それらをぜひ活用してみてください。

 

データロボサイトセブンの登録はこちらの記事からどうぞ。

 

 

連チャンゾーンヤメの台をリセット狙いで狙う方法もあり

 

連チャンゾーンでやめざるを得なかった台というのも、リセットの可能性が高いです。

 

例えば閉店時間が近づき、32G回せないで天国と思われるゾーン内で3G回して閉店。などのパターンですね。

 

これもリセット狙いとしては有効です。

 

しかし、前回大当たりが確実に天国中の当たりであるという前提での話ですけどね。

 

それらもデータロボサイトセブンで下見をしたり、当日のデータランプから連チャンしていることをしっかり見る事が重要になります。

 

据え置きであればもしかしたら32G以内の連チャンに期待が持てるかもしれません。

 

32Gを抜けてしまっても、50G付近まで様子を見てヤメてしまえばいいだけなので、そんなにリスクはないのではないでしょうか?

 

リセット狙いの立ち回りの注意点

 

一見、目からうろこ的な情報ですが、この立ち回り方法も注意点があります。

 

その注意点とは、確かにリセットがほぼ確定している状態ではあるが、本当にチャンスモードに滞在していたのかは分からないという事です。

 

どういう事かと言うと、チャンスモードに滞在していた場合の設定1での初当たり確率は天井が200Gとなり、約1/89の確率で初当たりが取れる計算になります。

 

ですから、打ち始めからすぐのG数で当たる可能性もあるんですね。

 

仮に当たったとして、それが本当にチャンスモードかは分からないという意味は、実は通常Aの早い当たりだった。という事も充分考えられるという事です。

 

リセット後が約50%の通常Aを選択していた場合。これは一番打ってはいけない所です。なので、リスクを分散させる意味で、ある程度の投資と引き際を決めるべきなのです。

 

低投資で見抜く沖ドキの最適なリセット狙い方法とは?

 

僕が推奨する沖ドキの最適なリセット狙いは、まず前日大当たり、もしくは連チャンゾーン状態での前日をリセットされていると確証出来た場合に、翌日の台を狙いに行きます。

 

打ち始めてから、チャンスモードに滞在しているかの判別になりますが、ここで追っていいのは、50G~90Gまでです。

 

本来なら僕は50Gくらいで見切ってしまうのですが、リセットがほぼ確定状態であるならば、初当たり確率1/89までの分母まで一応回す事にしています。

 

実践上ではチャンスモード滞在であれば、ほぼ50G以内に毎回当たっているので、今まで90Gまで回したことは実践上ありませんでした。

 

50G過ぎてくると通常Aだったんだな。なんて思う様になりますね。これならば投資4000円ほどで見切る事が出来ます。

 

早い当たりを引き、32Gの天国当たりが確認出来なければもう一回当たるまで打ってみる。という立ち回り方法になります。

 

しかしこれにも欠陥はありますよね?

 

ここからは自己責任での話になりますが、今までの立ち回りから、ほぼこの状態は通常B滞在が濃厚と言えます。

 

ですが、その通常Bがいつ初当たりを取れるかはその時しかわかりません。

 

また、当たったとしても天国に確実に当たるかもわかりません。

 

この立ち回りはお金に余裕がある状態で狙ってほしい立ち回り方法になってしまうんですね。

 

そもそも沖ドキという機種はかなり荒い機種になるので、資金に余裕がない人は対象にする機種ではないのです。

 

本当にリスク無く打つのであれば、初当たりを取り、天国に上がらなかったら通常Bを一旦捨てて、ある程度育つまで待つ。という立ち回りも出来ます。

 

これは通常Bすら捨てるという事ですね。

 

もし他の人に当てられたとしてもその時はその時です。それはしょうがない、リスクを取るよりマシなのです。

 

この立ち回りはもうひとつ利点もあります。

 

早い当たりを引いて、チャンスモードからのモード移行で約15.6%の確率で天国に上がるという事もあります。

 

それだけ見て一旦やめる。というのも立ち回りとしてはアリかな、なんて事も思います。

 

DAISUKE
DAISUKE
案外これが一番リスクない立ち回りかもしれませんね・・・(笑)

 

それだけ沖ドキは怖いですから。本当に自己責任で立ち回ってみてください。

 

Advertisement

まとめ

 

以上が低投資で見抜ける沖ドキのリセットモード狙いの立ち回り方法になります。

 

沖ドキはおもしろいんですけど、本当に危険な台です。僕なんかより全然うまいプロの人たちは、沖ドキ狙わないですからね。

 

体験談ですが、期待値稼働を覚えたての頃、通常B濃厚台を1スルー、その後天井なんかを食らって投資が5万くらい掛かった時がありました。

 

やっとの思いで入れた天国が約1000枚くらい出たんです。最後の当たりがスイカから当たった事で、次回も天国を確信したとおもいきや、32Gをスルー。

 

また通常B濃厚という台をさらに追って天井・・・。天国には上がったものの3連で終了し、約8万負けというのも経験した事もあります。

 

あれは本当にキツかった・・・。

 

それだけ危険な台ですので、立ち回りには十分注意してくださいね。

 

DAISUKE
DAISUKE
お読みいただきありがとうございました。

沖ドキまとめカテゴリの最新記事