【初心者必見】パチスロディスクアップのビタ押しのコツとポイントを画像付きで解説します。

【初心者必見】パチスロディスクアップのビタ押しのコツとポイントを画像付きで解説します。
この記事の所要時間: 1057
DAISUKE
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こんにちは、ダイスケです。

 

今後のパチスロでとても重要になってくる、ビタ押しという技術介入のテクニックをご存知でしょうか?

 

かくいう僕も、ブログ記事にするのもおこがましいくらいビタ押しは苦手です・・・。

 

今までのパチスロというのは、ビタ押しという技術はあるにはありましたが、そこまで重要な要素を含んではいなかったんですね。

 

パチスロの機種がほとんどAT、ART機が主流になった事と押し順を守れば、だれでもメダルを獲得出来るというゲーム性になったのが原因であるからです。

 

僕がスロットを始めた時は、ゴリゴリの技術介入時代だった4号機世代なんですが、全然出来ませんでした(笑)

 

いま思うともったいない事したなぁと思いますね。

 

現在の自分のレベルなら少なからず、あんなに負けなかったんじゃないかなと思う事もあります。

 

目押しはそんくらいのレベルですのであまり期待はしないでください(笑)

 

ですが、知らない人に分かりやすい様に記事にするのが僕の仕事です。

 

この記事がビタ押しが出来ない。どうやったらいいか分からないという人に役に立てればいいなと思います。

 

今回は、パチスロディスクアップのビタ押しのコツと押すべきポイントについて、僕なりの解説を画像付きで紹介したいと思います。

 

ディスクアップはビタ押し出来ないし、うまい人が打ってるとなんか緊張するし、場違いな感じがするから敬遠しているという人がいるかと思います。

 

そんな事は気にしないでもっと打ってもらいたいと思います。そんな人にお役に立てれば幸いです。

 

パチスロディスクアップのビタ押しをする前の準備について

 

周りの目を気にしない鋼のメンタルを持つ

 

スロットのビタ押しはテクニックというより、一番の敵は、プレッシャーではないかと思います。

 

特にディスクアップは同色BIG中の「レディー!」」という音と光の合図でビタ押しする事になります。

 

これが何とも言えず緊張します(笑)

 

僕の地域は田舎なので稼働が悪く、打ってる人が周りにいないという状況が多々あるのでまだ気が楽なのですが、満席での状況になるとこの緊張感はキツイですね。

 

一番気になるのは周りの目だと思います。失敗したら恥ずかしいという気持ちですね。

 

こればっかりはしょうがない事です。もう気にしないようになってくださいと言うしかありません。

 

メンタルの問題はどうしようもないです。

 

強いて言うならば、周りが知らない人だから緊張するのだと思います。

 

ましてや、隣の人がほとんどノーミスのめちゃくちゃうまい人だったら、なおさら緊張してしまいます。

 

ここは慣れてほしいとしか言えないんですが、解消法として気にしない事も出来るは出来ます。

 

友人との連れスロや知っている顔の人の隣に座る

 

緊張感というのは、これから先の事がどうなるんだろう?とか周りの人がどう思ってしまうんだろう?などの不安から来るものです。初めての仕事や職場などの状況と似ていますね。

 

仕事もそうですが、仕事に慣れてきたり、職場の人間と仲良くなった時は安心感が出てきますよね?

 

これを必然的に作る事によって緊張というものは緩和できると考えています。

 

そのために、隣に知っている人がいるというだけで安心感に繋がり、もしビタ押しを失敗しても、笑いながら「チキショー!!」くらい言っているメンタルを持つのが好ましいんではないかと思います。

 

これだけでもかなり変わってきますね。

 

ディスクアップのビタ押しは一回失敗すると型にハマった様にズルズルと引っ張ってしまいがちです。

 

その失敗を引きずらない様にするために、最初の頃は友人や話が出来るくらいの顔見知りと並んで打つことをおススメします。

 

音量を最小にする

 

失敗した事を周りに悟られないためにも、音量を最小にする事も効果的です。

 

ディスクアップの音量は普通の音量でもかなりの爆音です。

 

失敗した時の「ジュワン!!」という音が鳴らなかった時、爆音だとちょっと恥ずかしいです。

 

なにより、他の人にあの音量はちょっと迷惑・・・。

 

マナーの面とメンタルの面から見ても音量を最小にするのはおすすめですね。全然音聞こえますしね。

 

では、音量の変更の仕方を解説します。

 

ディスクアップの音量変更のやり方

 

音量の変更方法を解説

 

音量の変更の仕方はいたって簡単。

 

メダルを入れていない状態、打ち始める前のデモ画面の時も有効ですね。

 

この状態でプッシュボタンを押すと「ピコーン」という音と共に、音量変更画面になります。

 

その状態で、十字キーの下を押すと音量が下がっていきます。

 

画像では左の液晶画面が映っていないですが、その液晶でも音量の強弱は判断できるので参考にしてください。

 

最後に音量を最小にして決定ボタンを押せば完了です。ぜひやってみてください。

 

周りのうるさい音を気にしないために耳栓がおすすめ

 

周りのお客さんの音も、結構プレッシャーが掛かって、気持ちを落ち着かせる事が出来なくなる原因のひとつです。

 

僕も経験ありますが、隣のお客さんの音量が普通の状態でも、音めっちゃうるさいんですよね。

 

自分が今からビタ押しするぞって時に、隣のお客さんもボーナス中だと気になってしょうがないから集中出来ないんですね。

 

そんな時にお勧めしたいのが、耳栓です。音量による鼓膜の保護にもなるし、結構集中出来る様になるんです。僕はパチスロ打ちに行く時に必ず持参している物のひとつです。

 

耳栓は百円均一やカウンターの景品なんかにもありますので、一個持っておいても損はないと思いますよ。

 

椅子の高さを調整する

 

ビタ押しする時は椅子の高さというのも重要です。

 

パチスロ台というのはリールが一周、一周回っているものです。上から下に流れているように見えますが、内部ではずっと回っているんですね。

 

ビタ押しは図柄を見える様になるのも重要ですが、狙いたい図柄を狙いたい位置でリール上に押すというテクニックです。

 

下の画像をご覧ください。

 

リールを9つのコマ割りにして解説している

 

画像の様に2本のラインを引き、上段、中段、下段を分かりやすくしましたが、それぞれを9つのコマ割りと考えてください。このコマに押したい図柄をドンピシャリで押すのがビタ押しというテクニックです。

 

では、椅子の調整がなぜビタ押しに関係するのか?次の画像をご覧ください。

 

椅子に座っている男の人。高さによって視線が変わる事を解説

 

椅子に座ってパチスロの筐体リールを見ると、図の様に高さによって見える位置が変わってきます。

 

先ほども説明しましたが、ビタ押しというテクニックは、9つのコマ割りした位置に、狙いたい図柄をそのコマ位置に入ったタイミングでストップボタンを押す事です。

 

この見える高さが変わってしまうと、図柄の7の下部分が少しだけ下のコマに掛かった状態で押してしまったりと正確な位置を把握できないのです。

 

ディスクアップのビタ押しは、中リール枠下に青7をビタ押しという9つのコマ以外を押す高等テクニックです。

 

椅子が高いと、斜め上から見下ろすような位置になるため、なおさら椅子をリールと平行に見える位置に設定した方が確実に成功率は上がると言えます。

 

最後に本題のビタ押しのポイントは、どこを狙ったらいいかを解説しますね。

 

パチスロ ディスクアップのビタ押しポイントとは

 

ビタ押しする箇所のポイントを解説

 

図の赤い枠線に、うっすらと灰色の帯が見えるのが分かるでしょうか?画像だとあまり分からないかもしれませんが、実機で打ちに行くと分かると思います。

 

この灰色の帯がビタ押しに重要なポイントと僕は考えます。

 

同色BIG中にビタ押しの合図が出たら、この灰色の帯と青7の上部の位置が重なった瞬間にストップボタンを押すとビタ押し出来るイメージです。

 

図で解説します。

 

図でビタ押しポイントを解説

 

こちらがイメージ図になります。灰色の帯と青7の位置が重なった時を目安にストップボタンを押してみてください。

 

ポイントは青7の上半分が、灰色のラインと重なった時に押すのが成功のポイントです。

 

なぜかと言うと、サミーというメーカーさんの台の特徴として、0.5コマの範囲内の目押しであれば枠下に引き込むという特徴があるからです。

 

これならば、枠下にビタでなくても下段下0.5コマという感覚(その位置に青7が重なる位置)で押すと、枠下に自動的に引き込んでくれるからなのです。

 

僕はこれで、7割~8割くらいはビタ押しが成功する様になりました。

 

100%を目指すには、多分青7自体がまだしっかり認識出来ていないだけだと思うんですけどね(笑)

 

このビタ押し方法は、しっかりと狙う位置の場所と狙う青7の位置を分かりやすく解説しているので、実践で試してみて成功したら精度を上げていって頂けたらと思います。

 

まとめ

 

今回はパチスロディスクアップのビタ押しのコツとポイントを図解付きで解説しました。それにしてもディスクアップ。まぁおもしろいです(笑)

 

ディスクアップは5.9号機ですので、今後まだまだ現役でいると思います。最近のホールさんでは稼働率も高いし、荒れますが、終日打って4000枚前後の出玉も出る時があります。それも明らかな設定1っぽい台でです。

 

周りの人がうまいから、自分はビタ押しが出来ないから、なんか恥ずかしいから。そんなつまらない理由で敬遠しないでください。おもしろい台って多くの人に打ってもらいたいんです。

 

パチスロ台の設置って、意外にあっという間に打てなくなってしまう事ってあるんですよね。色々な事情で。だからこそ、今打てるべき、おもしろい台をどんどん打ってもらいたいです。

 

失敗しても気にするな。失敗してこそ、成功への第一歩なんです。だから興味がある人は、ディスクアップいっぱい打ってくださいね。

 

でも、投資のし過ぎはほどほどに。この台、ほんとに荒れますんで・・・(笑)

 

DAISUKE
DAISUKE
お読みいただきありがとうございました。

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