【パチスロ攻略法】パチスロで勝つ方法は期待値を積むという事

【パチスロ攻略法】パチスロで勝つ方法は期待値を積むという事
この記事の所要時間: 1251
DAISUKE
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こんにちは、ダイスケです。

 

僕は、普段仕事を持っているサラリーマンである反面、パチスロで勝ちを積み重ね副業にしている、いわゆる兼業プロでもあります。

 

自分の事をプロと呼ぶのはちょっとおこがましいですが、プロと自分に言い聞かせる事で、自分の事を高みに持っていけるとも思っています。

 

今回の記事は、パチスロの本質のお話。

 

パチスロに勝てる様になるにはどうしたらいいのか?というのにお答えする記事になります。

 

巷で言われているギャンブルというもの全てに通じる事。

 

僕はパチスロをギャンブルだとは思っていないのですが

 

このギャンブルというカテゴリーに対して、勝つ、負けないようにするという本質的な考え方になります。

 

今回はそんなお話です。

 

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そもそもパチスロは勝てるのか?

 

いきなり答えを言いますと、確実ではないものの、パチスロで勝つ事は可能です。

 

これは順序を追って説明しますね。

 

アナタはパチスロを打ちに行く時にどうゆう事を前提にしてパチスロを打ちに行っていますか?

 

  • パチスロは勝ってなんぼだから、確実に勝ちに行く前提で打ちに行っている。
  • パチスロを楽しみたいから、遊びで打ちに行っている。
  • ただの時間潰しで、細かいことを考えていない。

 

といった様に、個人によってパチスロを打ちに行く理由は様々であると思います。

 

かくゆう僕は、ホールさんにパチスロを打ちに行く時は勝ちに行くべきだと思っています。

 

パチスロで負けてばかりだとお金は当然無くなっていき、普通のサラリーマンである自分の収入では、どこかで絶対に打てなくなってしまう時が来てしまいます。

 

お金が無くなっては様々な障害が出ます。

 

大好きなパチスロを打ちに行けなくなったり、普段の生活に支障が出て、カップラーメン生活なんて事になったり・・・。

 

自分も経験がありますが、使ってはいけないお金に当然の様に手を出してしまったり・・・。

 

ここまで来てしまうと、本当になんのために日々汗水垂らして働いているのか?

 

その意味さえ見失ってしまうくらいの気持ちになってしまうからなんですよね。

 

パチスロやパチンコを純粋に楽しみたいなら、ご自分の使えるお金の範囲内で遊んだり、低レートで遊んだり、実機を購入して家スロとして楽しんだりと

 

そういう、お金を使う天井というものを定めて楽しむべきなんです。

 

パチスロを勝ちに行くなんて言っているけど

 

「そもそもパチンコ、パチスロなんて胴元が勝てるようになっているから勝てる訳ないじゃん。」

 

そう思っている人は多いです。

 

確かにパチンコ屋さんやカジノ、競馬や競艇、宝くじなど。

 

それら全ての、一般的に言われているギャンブルというジャンルの営業スタイルは胴元が勝つようになっています。

 

当然です。ビジネスですから。慈善事業ではないですからね。

 

しかしながら、時にお客さんが勝つ事もあります。

 

負けてばかりではお客さんが来なくなってしまいますからね。

 

パチンコ屋さんは特にこの押し引きの波が目まぐるしい訳です。

 

今日は設定や釘を甘くしてお客さんに勝たせる確率を上げたと思えば、次の日には設定を下げ、釘を渋くして利益を取ったりと、アメとムチをうまい事使い分けてる訳です。

 

パチンコ、パチスロに対しての考え方を変えてみる

 

そこでとても大事な事は、パチスロに対しての考え方を変えるという事です。

 

例えばのお話。

 

給料日の次の休みにパチスロ打ちに行こうと思い、5万円ほど財布に入れ、意気揚々とホールに到着。

 

大好きな機種をこれは出そうだと打ち始めました。

 

そもそも、5万円もお金は使わないだろうと打っているが、一向に当たらない。

 

やっとの事大当たりを射止めたかと思えば、ゲーム数は天井付近・・・。

 

戻ってきたメダルといえば、単発で終了した200枚ほどのメダルで負債は3万円・・・。

 

「・・・これでは帰れない!!」と熱くなって追加投資するも、当然の様に玉砕してしまう。

 

そこで帰ればいいものの、ATMからお金を降ろして、さらに追加投資してまた天井付近で単発当たり。

 

結果6万円の負債で、せっかくのお休みが終わってしまう。というとても残念な思い・・・。

 

少なからず経験した人はいるのではないでしょうか?僕は昔、この経験をこれでもかと経験しました。

 

気持ちはとても分かります。

 

打ち始めの時はそんなに使わないとか思っておきながら、当たりが来ないとドンドン熱くなってしまい、挙句の果てに意地になってしまう。

 

パチンコ、パチスロで負けてしまっている人はこの行動を取ってしまうんです。

 

では、そうならない様にどうすればいいのか?

 

それには考え方を変えるという方法しかないのです。

 

上の例で説明すると、打ち始めて初当たりを引くまでに天井付近で3万円の負けを食らってしまっています。

 

回収は200枚。多くの人は、ここからさらに熱くなって追ってしまいます。

 

ここで考え方を変えてみると

 

「次もいつ当たるか分からないから今日はここでやめよう。負債がさらに増えるかもしれないから、3万円で済んだのならいい勉強になった。」

 

という考え方も出来ます。

 

もっと言ってしまえば、その台を座らないで別の台を選択する事も考え方の変換ですよね?。

 

極論、パチスロを打たないで帰る。という考え方も出来ます。

 

アナタが座った台。打つ根拠はありますか?

 

結局、なにが言いたいのか?というと

 

ご自分の打つその台、その機種に、確実に打てる根拠はあるのか?という事です。

 

ご自分の座ったその台は、設定6なのでしょうか?

 

ご自分の座ったその台は、少ない投資で確実に当たるのでしょうか?

 

こういう明確な根拠を持ってその台に着席しているのか、いないのか?という事なんです。

 

負けてる多くの人の考え方は

 

  • 好きな機種だから。
  • みんなが打っている絆に座っていれば間違いないから。
  • (たった2000回転くらいしか回っていないのに)合算がいいジャグラーだから。
  • 先日この機種で万枚出したから。
  • あの機種のフリーズを一回引いてみたいから。

 

そんな感じのなんの確証も無い、自分の都合のいい考え方に基づいた根拠のない行動を取ってしまっているから負けてしまうのです。

 

パチスロで勝っている人間の思考は、完全に真逆の事を考えています。

 

あまり好きでもない機種でも、天井に近い台であれば積極的に打ちます。

 

旧イベント日、そのお店の熱い日を事前に調べ上げ、お店のクセを入念に調べ、どの台、どの席に高設定を投入するかを特定して台に座ります。

 

あと30G回せばゾーンに引っかかるので、それだけ打って即ヤメします。それを何台もこなします。

 

打てる台が無ければ休憩所で漫画を読んだり、スマホをいじったり、僕の様にブログを書いたりしている人もいます。

 

頃合いを見て、打てる台を探しに行ったりしています。

 

打てる台が無ければ帰るなり、他の店舗に移動して打てる台を探しに行ったりします。

 

これがパチスロで勝っている人の考え方と行動パターンです。

 

総じてこういう行動を取る意味は、期待値がある台を探していると言います。

 

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期待値とはなんなのか?

 

 

期待値というのは、推計統計学の中の定義です。

 

確率論において、確率変数期待値(きたいち、expected value)とは、確率変数のすべての値に確率の重みをつけた加重平均である。確率分布に対して定義する場合は「平均」と呼ばれることが多い。

例えば、ギャンブルにおいて掛け金に対して戻る金額の期待値とは、戻ってくる「見込み」の金額である。ただし、確率変数が期待値を取る確率が最大とは限らず、確率変数が期待値を取るわけでもない。しかし、独立同分布であれば、標本平均は期待値に収束することが知られている(大数の法則)。

引用 Wikipedia

 

簡単に説明すると、確率の平均値という事です。

 

これはあくまで見込みという数値を視覚化したものです。

 

パチスロ、パチンコ、FX、株、宝くじといった、いわゆるギャンブルと呼ばれるものには全てこの期待値は存在します。

 

パチスロでは打ち始める時からこの期待値という考え方を理解していれば、その台に投資して投資金額が戻ってくる平均値。

 

見込みの枚数が返ってくるというのがある程度分かるために、打てるか打てないかが判断できるのです。

 

期待値がある台を打っていれば、勝てる確率は上がります。

 

しかし、必ずしも勝てるとは限りません。あくまでも平均値。

 

確率は上がる事もあれば、下がる事もあります。

 

振れ幅はそれぞれではありますが、試行回数を重ねれば重ねるほど、限りなくそれに近づいていく収束に基づいた考え方なのです。

 

今まで何も考えずに打っていた台は、そもそも期待値というのはあったでしょうか?

 

他の記事でも説明しましたが、近年のパチンコ屋さんは、広告規制の問題でお客さんが年々低下している現状で、設定はほとんど期待出来ない状況です。

 

設定1や2を毎日の様に回していれば、当然の様に負けてしまいます。

 

そもそも機械割が100%を下回ってしまっているからなのです。

 

収束という考え方で言うなれば、機械割97%の台に、1000万円掛けても970万円しか戻ってこない計算になります。

 

1日単位で見れば、勝てる日も確かにあります。

 

しかし収支をしっかり付けていれば分かりますが、やればやるだけ、掛ければ掛けるだけ、限りなく97%に近づいてしまうのです。

 

そのために、期待値という考え方を持っていれば、打てる根拠を持っているので

 

期待値がある台を打っていれば限りなく収支がプラスに働く台を打っているという事になり

 

月単位、年単位の長い目で見れば収支をプラスに持っていけるという考え方になるのです。

 

これが期待値を積むという意味なのです。

 

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まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回の記事では、パチスロで勝つという考え方でもっとも重要な期待値という考え方を解説しました。

 

他のブログなどでも必ず記事に出てくる期待値という言葉を聞いた事はあるかもしれませんね。

 

期待値は、あくまで見込みの数値。確率の平均値です。

 

確率は本当に面白いもので、ブレる時はとにかくブレます。上もあれば下もあります。

 

ですが、期待値を積み続ける事で必ず収支はついてくるという考え方です。

 

設定6確定の台を終日打っても、展開に恵まれずに負けてしまう事もあれば、設定1の天井狙いを始めた1G目にフリーズを引いてしまう事もあります。

 

だからこそ、パチスロというものは面白いんだと個人的には思っています。

 

ですが、その確率というものの手のひらで踊らされないようにしっかりと自分の考え方を確立していれば、間違った行動をしていないという自信になります。

 

期待値という言葉を覚えていても損は無いと思います。

 

普段、何気ない台を選んで負けてしまっている人は

 

「この台って期待値あるのかな?」

 

ふと、そんな事を考えて台を選んでみてください。もしかしたら、何かが変わるかもしれません。

 

DAISUKE
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お読み頂きありがとうございました。

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