パチスロの目押しは仕組みを理解すると誰でも出来るようになります

パチスロの目押しは仕組みを理解すると誰でも出来るようになります
この記事の所要時間: 931
DAISUKE
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こんにちは、ダイスケです。

 

パチスロを打っていて、ボーナスが成立した時にどうしても7を揃えられないという人もいるかと思います。

 

7を揃える事を目押しというのですが、この目押しが出来ない。という事です。

 

この目押しが出来ないという表現には語弊があります。

 

正確に言うと目押しのやり方が分からないという事だと思います。

 

今回のブログは、目押しの仕組みを分かりやすく解説します。

 

仕組みを理解すると目押しはとても簡単に誰でも出来る様になります。全然難しい事ではありません。

 

図柄や赤7、青7といった色を判別出来ないといけないというハードルはありますが、視点を変えたり、一周回るタイミングさえ掴める様になれば全然問題ありません。

 

さぁ、これでアナタも隣の人に目押しを頼まなくても大丈夫ですよ!!

 

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パチスロの大当たりが引けるまでの流れを解説します

 

まず、パチスロの大当たりが引けるまでの詳しい解説をしますね。

 

パチスロの通常時というのはリール制御と呼ばれる制御が働いていて内部的に成立したフラグ以外は揃わない仕様になっています。

 

ですので、全てレバーを叩いた瞬間に何が成立しているか決まっています。

 

もっと分かりやすい様にジャグラーを元に説明すると

 

ジャグラーのボーナス確率解析

ジャグラーのボーナス、小役確率解析

出典 天井狙い実践記様

 

こちら、ニューアイムジャグラーEXのスペック一覧です。

 

例えば、アナタがこのニューアイムジャグラーEXの設定6を打っていたとします。

 

コインを3枚ずつ入れて5G回しました。

 

出目には何も揃わず、払い出しも何もありませんでした。

 

これは、5G間何もフラグを引けなかったハズレを引いたという事になります。

 

次の6G目にぶどうが揃い、7枚の払い出しがありました。

 

これはスペックを参照してもらうと分かりますが、約1/6.18のぶどうのフラグを6G目に叩いたレバーで引いた事になります。

 

次に15G目にチェリーが揃い、2枚の払い出しがありました。最初の6Gと合わせて21G目です。

 

これは、21G目に1/33.0のチェリー成立フラグを引いたという事です。

 

そして、78Gを回した時にGOGOランプが光ってビッグボーナスが揃いました。

 

これは設定6の単独ビッグボーナス確率である1/268.6を78Gで引き当てたという事ですね。

 

パチスロは、この決められた設定を元に確率を引き当て、出玉を獲得するゲームなんですね。

 

そしてボーナスが成立したらいよいよ目押しで7を揃えてボーナスを消化していきましょう。

 

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目押しの仕組みとは

 

では、7を揃えていきましょう。

 

さて困りました!!アナタは目押しというものがどうにも苦手で出来ません。

 

ですがご安心ください。

 

先ほども説明しましたが、パチスロにはリール制御というものがあり、コインを投入してレバーを叩いた時に小役が成立しているか、ハズレを引いているか、BIGボーナス、REGボーナスを引いたかが決まっています。

 

それが上記で解説した、解析になります。

 

設定に依存してボーナスの確率が変わっているんですね。当然、設定6の方がボーナスが来る確率は上がります。

 

話を戻しましょう。

 

リール制御があるので、通常ゲームではボーナスは揃わない仕様になっています。

 

どんな事をしても揃いません。

 

そして、200数十分の1の確率をレバーで引いた時に内部でフラグが成立します。

 

そうする事で初めてボーナスが揃えられる状態になる。という事です。

 

それを知らせるのが、GOGOランプ点灯であったり、リーチ目の出現という訳なんですね。

 

そして、リプレイやぶどうといったよく揃う小役。

 

これは、リールの配列表を見れば分かるのですが、第1、第2、第3リールと全てにまんべんなくあるのが分かりますでしょうか?

 

ジャグラー リール配列表

画像出典 万枚-パチスロスロット解析 様

 

感覚的には最大でも4コマ程しか離れていません。

 

先ほど説明したリール制御というシステムは

 

成立フラグを最大4コマまでリール上で揃う様に引き込んでくれるというシステムなんです。

 

なので、適当に押しても4コマ分しか離れていない小役は制御で引き込み、枠内に揃ってくれるという事です。

 

次に、目押しが必要であるチェリー、ベル、ピエロを見てみましょう。

 

まずはチェリーから。

 

チェリーは左リールに止めないと小役として獲得した事になりません。

 

左リールのチェリーのコマ数を見ると8コマ分開いています。

 

これは適当にリールを押していると取りこぼしてしまいます。

 

引き込みは最大で4コマですからね。それ以上離れていると取りこぼしとなります。

 

 

ですので、左リールのチェリーが点いているBARを常に狙いながら打たないと小役獲得打法にはならないのです。

 

同様にベルもピエロも5コマ以上離れている事が分かります。なので、成立した時に狙わなければいけない訳です。

 

2つの目押しの方法

 

目押しには、1コマ1コマ絵柄が見える人がピンポイントで押すことが出来る直視と呼ばれる方法と

 

揃えたい絵柄を認識し、枠内に入るタイミングを見計らって枠内に押すタイミング押しという2つの方法があります。

 

直視は慣れると出来ると言われていますが、なかなか難しく、誰でも出来るという訳ではないと思います。

 

そもそも絵柄を1コマ1コマ見えるなんて僕から言わせたら超人レベルですよ・・・(笑)

 

多くの人がタイミング押しという目押しのやり方で押していると思います。

 

今回ご紹介するのが、このタイミング押しという目押しのやり方です。

 

タイミング押しのやり方

 

パチスロマシンのリールは、1分間に80回転以下でなければいけないという法律があります。

 

ですので、リールが1周する時間はメーカーさんによって微妙に違いはありますが約0.8秒です。

 

この時間を体に覚えこませるんですね。そうすればタイミングというものが掴めてきます。

 

まず、揃えたい図柄(赤7)を目で認識します。

 

大事な事は見えないと決めつけるのではなく、どうやったら見えるのかを考える事です。

 

正面から見る、少し体を右にずらして横から見てみる、赤7全体を見るのではなく、7の枠の部分の光っているのを認識してみる。

 

考えてみると色々あります。

 

赤7全体を追おうとすると、揃えられない焦りからか、タイミングが分からなくなってしまうのです。

 

他の絵柄が色々通過するので他の絵柄も追ってしまうかもしれませんが、完全無視してください。

 

まず認識し、これと決めた図柄を0.8秒の感覚で図柄がリール内部に通過したという事を認識する事が第一歩です。

 

タイミングを掴む

 

図柄を一定間隔(0.8秒)追っていると自然とその感覚のタイミングは掴めてきます。

 

余計な図柄や揃えられないという焦りが一番の大敵です。落ち着いて目で追ってみましょう。

 

図柄を目で追えたら、左手でさらにタイミングを取る事をおススメします。

 

図柄がリール内部に入った時に左手でタイミングを取るという事ですね。

 

首などでタイミングを取っている人も見かけます。それもいいですね。

 

大事なのは通過したという事を認識する事です。

 

恥ずかしいという人もいると思うので、そういう時は左手でタイミングを取りましょう。

 

なるべく上段に狙う様にする

 

タイミングが掴めたら、赤7が上段に入るくらいのタイミングでストップボタンを押してみてください。

 

ここで注意しなければいけないのは、出来るだけ枠上から上段付近に狙う事です。

 

そうすればリール制御の関係上、4コマ分の引き込みがあるので7は勝手に揃います。

 

目押しが出来ない人の特徴として、7を平行ラインに揃えないと揃わないと思っている事なんじゃないかなと思ったりもします。

 

そんな事は無いんです。

 

リール制御という概念を知っていれば、目押しはアシストをしてくれるという事です。

 

一番大事なのは押す事ではなく、7を認識する事なのです。

 

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まとめ

 

今回はパチスロの目押しの仕組みは、リール制御という仕組みがある事で目押しをアシストしてくれるという事でした。

 

アシストしてくれる範囲は大体4コマ分。

 

枠上から下段までです。ですので、7をラインに平行に押そうとしなくて全然問題ないんです。

 

そこに労力を使うより、7を認識する様にする。

 

約0.8秒間の周期のタイミングを掴む。これだけで目押しなんで出来てしまうんですね。

 

ぜひ、明日から挑戦してみてください。

 

DAISUKE
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お読みいただきありがとございました。

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