パチスロで一番難しいけど、確実に勝てる設定狙いという立ち回り方法とは

パチスロで一番難しいけど、確実に勝てる設定狙いという立ち回り方法とは
この記事の所要時間: 1829
DAISUKE
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こんにちは。ダイスケです。

 

パチスロの勝ち負けは設定で管理されているという事は、パチスロをやった事がある人はご存知だと思います。

 

知らない人のために詳しく説明すると、パチスロには設定という段階的に確率を変えられる機能が付いています。

 

この設定を変えたりする事で、お店の利益にしたりお客さんの利益にしたりする訳です。

 

例外もありますが、基本的に設定は6段階あります。

 

設定1がお店側の利益になる設定。設定6が最高設定と呼ばれる、お客さん側に利益になる設定となります。

 

設定を3つのカテゴリーに分けると、1と2がお店の利益になる低設定。

 

3と4がほぼプラスマイナスゼロくらいになる、遊べる設定である中間設定。

 

5と6がお客さんの利益になる高設定。といった感じで呼ばれているのが一般的です。

 

当然、打つなら高設定を打てば勝てる確率は上がります。

 

それが今回お話する設定狙いという立ち回り方法なのですが、そう簡単にはいきません。

 

設定狙いは非常に難しく、パチスロ上級者じゃないとまず負けます。確実に負けます。

 

ですが、高設定をある程度絞り込める考え方を身に着ける事で推測する事は可能であると言えます。

 

今回はそんなお話です。

 

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パチスロの高設定を狙い打つ考え方とは

 

まず確実に言える事があります。普段パチスロを普通に打っている人は、毎日高設定が必ず1台は入っていると勘違いしていると思います。

 

断言してもいいのですが、それはあり得ない。という事です。

 

通常営業である平日や、稼働が上がる普通の休日の土日営業でも高設定は入らないと思ってください。

 

連日の様にお客さんが満員で、お祭り騒ぎみたいなホールさんであれば別かもしれません。この考え方を常に頭に入れておくのが重要です。

 

僕の住んでいる、長野県の田舎の地域ではなおさら設定状況は厳しい傾向にあります。とにかくお客さんが少ない。

 

遊戯人口の低下、広告の規制の問題の影響もあり、ホールさんも設定を入れたくても入れられない状況といえます。

 

通常営業は高設定が入らないという事は、多くの人がホールさんに負けに行っているという事です。

 

ではなぜ、通常営業に高設定が入らないと断言出来るのか?

 

自分がパチンコ屋さんの店長やオーナーになった視点で考えてみる

 

もしも自分がパチンコ屋さんの店長やオーナーになってみたと仮定してみてください。

 

僕が住んでいる地域は本当に田舎で、近隣にパチンコ屋さんが2軒あります。

 

両方とも平日の通常営業はお店全体を10割とすると、朝から遊戯しているお客さんは1割~2割ほどです。

 

夕方過ぎに仕事が終わったサラリーマンや現場仕事の人たちがちょこちょこ遊戯しに来るようになる17時、18時過ぎで、3割~多くて5割ほど。

 

平日に5割ほど埋まればいい方ではないでしょうか。

 

ここで自分が経営している立場で考えてみると、パチンコ屋さんの1日に対する支出を考えるとどうでしょう?

 

まず人件費。

 

パチンコ屋さんの時給というのは普通のコンビニや軽作業などに比べると比較的高い傾向にあります。

 

多くて未経験者でも1300円。平均して1100円~1200円といった所でしょうか。

 

これだけの高時給で、ホールを見渡すと5~6人で回している感じになります。

 

ホールさんによっては、清掃だけを専門にお願いしているパートさんなどもいらっしゃいます。そういった人件費。

 

そして、台の電源を終日入れっぱなしにする光熱費。

 

ジャグラーのシマなどで見たことあると思うのですが、ピエロが光っていたり、装飾したりしていますよね?

 

店外の看板なんかにも派手な装飾をしたりしています。電気を他にもたくさん使っているのが分かりますよね。

 

他にも日々入れ替えている景品などなど….。

 

いかがでしょうか?

 

パチンコ屋さんの1日の支出を考えただけでもこれだけの人件費や光熱費、景品代などが掛かってくる訳です。

 

パチンコ屋さんも慈善事業ではありません。れっきとしたビジネスです。

 

アナタがパチンコ屋さんのオーナーであったら、1日で2割~5割ほどのお客さんの入りで、これだけの支出を利益に変換するなら毎日の様にパチスロに高設定を入れるでしょうか?

 

毎日の様に釘を甘くしてパチンコ台を遊戯してもらうでしょうか?そんな事をしてたら、すぐに潰れてしまいますよね?

 

では、どうすればいいのか。

 

通常営業の平日に低設定を入れたり、釘を渋くして回転数を下げたりして利益を確保するしかないのです。

 

現在のパチンコ屋さんの営業は、規制や遊戯人口の低下などでハッキリ言って悪循環なんです。

 

利益を確保するためにこうするしかないのだと思います。

 

以上の事を踏まえると、通常営業で高設定が入っているという事はまずあり得ないと言えると思います。

 

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パチスロの高設定を確実に狙い打つにはどうしたらいいのか?

 

 

では、パチスロの高設定を狙い打つにはどうしたらいいのか。

 

上記に書いた様に、通常営業日に高設定が入る事は無い。という考え方を常に持っているべきです。

 

逆に言うと、通常営業日ではない営業日にチャンスがあるという事になります。

 

毎日の様に低設定しか入れないパチスロ台や、全然回らないパチンコ台で営業してたら当然お客さんは来なくなります。

 

それではパチンコ屋さんも困ってしまう訳です。

 

なので、必ずパチンコ屋さんにを利益を還元する強い日というのがあります。そこを狙い打つ訳です。

 

少し前には、イベントと呼ばれた日ですね。

 

2011年から広告規制の問題で「毎月7日は激熱!!」とか「○○全台6!!」とかのイベントと呼ばれる日は、射幸心を極端に煽るという意味で全面禁止になってしまいました。

 

しかし、広告を打てないというだけでもうイベントは無いのかというとそうでもありません。

 

それぞれのホールさんが以前イベントとしていた、毎月0の付く日や7の付く日など。

 

毎月第4土曜や日曜日などもありますね。

 

こういった日に狙いを定め、足を運ぶと高設定を拾えるチャンスが格段に上がるという事です。

 

こういう強い日を旧イベント日といいます。

 

旧イベント日だけを調べあげ、ホールさんをハシゴしていくイベントプロの方なんかもいらっしゃるくらいです。

 

それこそ遠方でも足を運んで。

 

パチスロの高設定狙いという立ち回り方法で一番重要なのは考え方だと思います。

 

だって、高設定自体が入っていないと始まらないのですから。

 

ですので、高設定が入るホールさんや高設定が入る日を見極めるのが一番重要なのです。

 

そして、旧イベント日にどういった台を狙えばいいのかというのはこちらの記事を参考にしてくださいね。

 

 

では、高設定狙いをする上でのメリットとデメリットを見てみましょう。

 

パチスロの高設定狙いのメリットとは

 

パチスロの高設定狙いのメリットは

 

  • 高設定をツモれば、終日打てるため収支がプラスになりやすい。
  • 収支が安定する。
  • 大勝ち出来る確率が上がる。
  • 軽いゲーム数でポンポン当たるため、とてもおもしろい(笑)
  • 高設定の挙動がどういった感じなのかを体験でき、次に繋げる事が出来る。

 

といった感じですね。

 

メリット① 高設定が分かれば、終日打ち切れる

 

狙った台が設定6と分かれば、閉店時間近くまで打ち切る事をおすすめします。

 

これには機械割という概念の説明をしないといけないですが、例えばバジリスク絆の機械割は設定6で119%です。

 

機械割というのは、回転数を回せば回すだけ、限りなく設定に基づいたパーセンテージ近くの出玉に近づくという意味です。

 

あくまで確率なので、ブレる事はありますが、掛けた枚数(PAY)に対して出玉(OUT)が119%出ると思ってくれればいいです。

 

これが、機械割という意味です。

 

設定6が分かれば閉店時間目いっぱいまで打った方がお得なんですね。

 

出玉が5000枚出たからおなかいっぱいでやめていくというのは、設定6だとしたらもったいないんですよね。

 

設定狙いは、あくまで出玉を気にするのではなく、その台の設定がなんなのかを推測しながら打つ。

 

要素を判別していき、設定を特定していく事が大事なのです。

 

設定がある程度特定出来て、機械割を調べてみて、その設定が6であれば、終日ブン回せるという事なんです。

 

メリット② 収支が安定しやすい

 

やはり収支が安定しやすいというのが一番のメリットです。

 

毎日の様に高設定が打てれば平気で月の収支が100万を軽く超えてくると思います。毎日打てればですけどね(笑)

 

先ほども説明しましたが、高設定というのは機械割に基づいた出玉が出ると思えば問題はありません。

 

負ける時もありますけどね。

 

でも、負ける確率は限りなく低いでしょう。出玉もどれだけ出るかというのも分かりません。

 

設定6だから、万枚出るとは限らないし1500枚くらいで終ってしまったりもします。

 

それは展開次第だから仕方がないのです。

 

高設定を毎日打って、収支を安定させるには高設定が入っているホールさんに行く事が大事です。

 

あまりお客さんのいない過疎ホールと呼ばれるホールさんで打っていても、設定には期待できないでしょう。

 

そういう場合は、自分の行ける行動範囲内で新しいホールを開拓するほうが得策です。

 

優良ホールの探し方はこちらの記事を参考ください。

 

 

メリット③ 大勝ち出来る可能性がある

 

大勝ち出来る可能性があるというのもメリットのひとつではないでしょうか?

 

高設定というのは、出玉が出るというのも間違ってはいないのですが、いちばんの違いは初当たりが多くなるという事です。

 

初当たりが多いという事は、チャンスが広がるという意味です。

 

A-タイプならば、順調に出玉を積み重ねていけるし、AT、ARTなら初当たりが増える事で、どこかの初当たりで爆発にも期待できます。

 

レア役などに設定差を設けている機種もあるので、必然的に上乗せ確率も上がります。そのため、出玉にも期待できるでしょう。

 

高設定は、まぁ~おもしろいっすね(笑)

 

メリット④ 高設定の挙動が分かる

 

高設定を打てるという事は、滅多にありません。

 

僕が住んでいる田舎の地域ならなおさらです。高設定が打てれば、その機種の挙動というものがわかります。

 

この高設定挙動を体感できるというのはとてもデカいです。次に繋げる事ができますからね。

 

高設定を打って、その挙動が分かれば次回もどういう挙動で設定が推測できたか?

 

そこを注目しながら打てば、スカった時の見切りにもなるし、同じような挙動であれば高設定を疑う事も出来ます。

 

出玉に注目がいきがちなメリットより、こういうメリットの方が、自分的には大きいんじゃないかなと思います。

 

逆に高設定狙いのデメリットはどうでしょうか?

 

パチスロの高設定狙いのデメリットとは

 

パチスロの高設定狙いのデメリットを挙げるとすれば

 

  • 設定が入っていない台を選んでしまう可能性がある。
  • どこに設定が入ってくるか分からない。
  • 設定判別に時間が掛かる。
  • 初心者の人にはハードルが高い。
  • 設定狙いにスカった時はかなりの投資が掛かってしまう。

 

デメリット① 設定が入っていない台を選ぶ可能性がある

 

設定狙いというのは、通常営業日に狙って行くものではありません。

 

設定狙いは、確固たる情報とを駆使して掴んでいくものです。

 

そのため、設定が入る日、入るホールなどを入念に調べる必要があります。

 

ホールを特定できても、同じ事を考えている他のお客さんとの台の奪い合いである入場抽選にも勝たないといけませんしね。

 

そのため、台の選択を間違ったりする場合がありますね。

 

抽選が悪く、狙い台が取れなかった時はリカバリー出来そうな台を探すか、ホールを変える、諦めて帰るなどのメンタルコントロールが重要になってくるでしょう。

 

デメリット② どの機種に設定が入ってくるかわからない

 

どの機種に高設定を投入してくるか、というのも当日の設定を入れた人しかわかりません。

 

しかし、ある程度の推測をする事は可能です。それは、特定日のデータを取ってクセを見抜く事です。

 

例えば、バジリスク絆の角2に設定6が入っていた。全体的に角が強い。

 

なんでもいいんです。自分がちょっと気になった事をメモっておくだけで、クセを掴める事が出来ます。

 

その情報を特定日のデータを何度も取る事で精査していけば、お店のクセは見えてきます。

 

データを取るという事はそれだけ大事なんです。

 

デメリット③ 設定判別に時間が掛かる

 

時間効率の面で言うと、設定狙いは特定するまでに時間が掛かるため、効率は悪いです。

 

それが高設定ならいいのですが、高設定ではないと分かった時は、他の人も自分と同じだけ回転数を回しているという事になります。

 

そうなると、高設定を他の人に取られている事になりますし、他の台を探さなければいけなくなります。

 

設定狙いをハズした時は、天井狙いやゾーン狙いなどに切り替えていったほうがいいでしょう。

 

デメリット④ 初心者には難しくておすすめできない

 

設定狙いは、掴んだ時のメリットは絶大ですが、反面とても難しいです。

 

言うなれば諸刃の剣と言えるでしょう。ハイリスクハイリターンの世界です。

 

リスクを極限まで下げるには、やはり情報がいちばん重要になります。

 

根拠のない情報や自分の目でたしかめていない事は信じない方がいいです。

 

そのため、やはりパチスロを始めたばかりの初心者の人には設定狙いはおすすめできないですね。

 

天井狙いなどの確実な立ち回りから徐々にシフトしていった方が確実です。

 

デメリット⑤ 投資がかさみやすい

 

設定狙いは投資もかさみます。設定が良いという前提で打っているので、全ツッパです。

 

そのため、高設定を確信するまでは投資を重ねていって判別する事になります。

 

それがスカった時は、結構な投資をしているでしょう。それに天井狙いと違って、確実な出玉のバックもありません。

 

要素が弱い時や高設定か低設定なのか迷っている時は、ある程度の投資で思い切って見切ってしまうというのもありだと思います。

 

こういった所がデメリットであると言えます。

 

パチスロの高設定狙いの立ち回りは出来る様になれば、一番効率の良い立ち回り方法ですが、反面とても難しいため、初心者の人にはおすすめできません。

 

しっかりとしたホールさんのデータやクセなどを見極め、なおかつ軍資金も充分余裕がある様になってから始めることをおすすめしたいと思います。

 

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設定狙いをする時にどういう機種を選べばいいのか?

 

特定日の存在を理解し、考え方を理解したら、次は機種の選び方です。

 

この機種の選び方も、むやみやたらに座れば高設定なのかというと、そんな事はありえません。

 

しっかりとした根拠を持って、台を絞っていく必要があります。

 

この記事で、機種の選び方の解説をしているので参考にしてくださいね。

 

まとめ

 

いかがでしょうか。これがパチスロの高設定狙いという立ち回り方法です。

 

何度も言いますが、重要なのは高設定を狙い打つ考え方です。

 

テクニックなどは必要ありません。マインドの方が重要なのです。

 

ド平日に、ちょっと挙動がいいからと言って朝イチから右肩上がりのジャグラーを高設定だと判断してはいけませんよ。

 

そこからすべり台の様な急降下のスランプグラフになり、出玉を全部飲まれた経験などをした人も多いと思います。

 

平日に高設定を信じてはいけません。朝イチにドカッと出たら、勝ち逃げが一番です。

 

ジャグラーなら5の付く日といった、高設定が入るであろう根拠を見つけてから高設定を疑ってみる考え方を持ってみてください。

 

それだけでアナタの収支もパチスロのレベルも確実に上がると思いますよ。では今回はこの辺で。

 

DAISUKE
DAISUKE
およみいただきありがとうございました。

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