【朝から打てる人必見】パチスロに勝つための立ち回り。リセット狙いが稼げる理由

【朝から打てる人必見】パチスロに勝つための立ち回り。リセット狙いが稼げる理由
この記事の所要時間: 180
DAISUKE
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こんにちは、ダイスケです。

 

パチスロを遊戯や暇つぶしとして楽しんで打つのはいいと思います。

 

僕も、勝ってお金を稼ぐという意識がない、純粋に遊戯機としてパチスロを楽しみたい時は5スロや10スロなどの低貸しスロットで楽しんでいます。

 

投資が少なくて済むし、回転数を低投資で積み上げれるため、見たことない熱い演出やフリーズといった薄い所を引く確率も上がるためです。

 

こういうのを引いた時がパチスロって本当に面白いなって思います(笑)

 

でも、パチスロでお金を稼ぎたいって思うなら、ただ打ちたい台を打っているだけでは絶対に勝てません。

 

いわゆる趣味打ちや未練打ちといった打ち方で、仮に大量出玉を獲得し、味を占め、その打ち方を続けてもそれは長くは続きません。

 

結果的に、いつかはマイナスになります。

 

何故かと言うと根拠が無いんですね。

 

パチンコもパチスロも根拠が無いと打ってはいけないと僕は思っています。

 

勝ちたいならですけどね。

 

では、勝ちたいならどうすればいいのか?

 

それにはやはり、立ち回るしかないのです。

 

今回のブログは、リセット狙いという立ち回り方法を解説していきたいと思います。

 

リセット狙いの立ち回りは、僕も一番得意な立ち回り方法であり、重宝しています。

 

リセット狙いが有効的に出来る人は、仕事などが夜勤の人や夜勤をする可能性がある人。

 

朝イチから稼働出来る人。主婦の方や学生の方などですね。

 

こういう環境である人は是非やったほうがいい立ち回り方法です。

 

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パチスロのリセット狙いとはどういう立ち回りか?

 

パチスロのリセット狙いというのを解説する前にリセットという言葉を説明しますね。

 

パチスロのリセットというのは、厳密に言うと同一設定に打ち変える。または設定変更をする。

 

という事です。これらを総じてリセットと基本的に表現します。

 

ここで考えてほしい事が、ホールさん側が何故リセットを掛けるのか?という事です。

 

ホールさんがリセットを掛ける2つの意味とは?

 

同一設定の打ち直しから解説しますと、例えば前日設定が1であったのを当日も設定1に変更したとします。

 

特定の機種においては、朝イチ最初のレバーONでリールがガックンしたりする機種があります。

 

メーカーで言うとサミーや山佐の台なんかですね。

 

リールがガックンしない機種などで判別する場合は、0Gから天国である100G~128G付近のG数から前兆を経由したり

 

即前兆と呼ばれる、開始からすぐに前兆に突入したりする機種などもあります。

 

これらの演出が出てきた場合、お客さんは設定変更を疑います。

 

ホールさん側としては、リセットをする意図は2つあります。

 

まず一つ目は、惑わせたいという事。

 

前日出ていない明らかにへこんでいるマイナスグラフが、当日になって設定変更っぽい挙動をしてきたとしたら

 

「今日は設定を上げてきたんじゃないか・・・?」と勘繰るはずです。

 

こうなるとお客さんはどうなるか?

 

当然追うんですよね。多少なりとも知識を持っているお客さんは。

 

追う。という事はその機種の稼働が上がるという事を意味しています。

 

なので、全リセ店などが存在するのです。

 

リセットを掛けるだけで、高設定が入っているかもしれないという事と朝イチのリセット恩恵が発生するのでどちらにしてもおいしいのです。

 

しかし、経験上全リセ店というのは設定が入りづらいイメージはありますけどね。

 

そういう意味では、お店のクセというものを見分けるのはパチスロで勝つ以上必須なんです。

 

次に設定変更の場合。設定変更とは設定を変えるという事です。

 

これは、前日や連日の悪かった設定を出してもらいたいから高設定に変えるという王道パターンとその逆もありますね。高設定を低設定に変えるパターン。

 

どちらも上記で説明した通り、設定変更の挙動が見られるので稼働が上がります。

 

設定変更であれば、高設定の可能性が出てくるので、詳しい人は設定判別に入ります。どちらにしても稼働は上がりますよね?

 

しかし、ここで注意してもらいたいのは例えばド平日の営業で果たして高設定、ましてや設定6なんかを入れてくるのか?という事です。

 

パチスロやパチンコの遊戯人口というものは年々減ってきていると言われています。

 

調査は2018年2月に、同社と㈱アミューズメントプレスジャパンの共同で実施した。その結果によると、パチンコ(パチスロ)の参加人口は899万人と推計。18歳以上の遊技可能な人口の参加率は9.3%で、過去に遊技経験があるものの、この1年間は遊技していない休止者(スリープ層)は24.4%となっている。そのため、パチンコ(パチスロ)の未経験者は66.3%に及ぶ結果となった。

引用 遊戯日本

 

今から約10年前の2009年の調べでは、パチンコ、パチスロの総参加人口は1720万人いた遊戯人口が、10年後には半数近くまで落ち込んでしまったという事です。

 

こうなるとホールさん側は利益を確保するのが困難になってきます。

 

だって、遊戯人口が減るという事はお客さんが来ないという事になるからです。

 

こうなるとパチスロの高設定やパチンコの甘釘にするという事は考えにくくなるという事なんです。

 

これらを考えたときに、ド平日のお客さんが少ないホールさんで設定6を入れたとします。

 

利益を出さないで、しかも出玉のアピールも全然出来ない状態にメリットはあるでしょうか?

 

ないですよね?

 

一概に全てのホールさんが、今説明した通りなのかという事は言えませんが、お客さんが平日でもしっかり入っている繁盛しているホールさん以外は基本的に上記の様な営業方針であると言えると思います。

 

じゃあ高設定なんて入らないのかよ?って思うかもしれませんが、そんな事はありません。

 

高設定は健全な営業をしているホールさんなら必ず入ります。これはまた、おいおいしっかり解説していこうと思っています。

 

ちょっと設定よりの話に脱線してしまいそうなので、話を本題に戻しますね。

 

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リセット狙いとは朝イチの恩恵がある状態を狙い打つ立ち回り方法

 

パチスロのリセットをする理由とは上記2つの理由が主に考えられます。

 

では、リセット狙いはどうゆう所を狙っていく事なのかというと、どちらの事をしたとしても設定がリセットされたという事には変わりないという事がわかりますよね?

 

設定をリセットしたらパチスロにはリセット恩恵という特典がもらえる機種が存在します。

 

これらの機種を朝イチから積極的に狙っていく立ち回りをリセット狙いと言います。

 

具体的に説明しましょう。

 

パチスロのリセット恩恵がある機種

 

パチスロのリセット恩恵というのは色々あります。それこそ朝イチ0Gから期待値が生まれる機種や

 

天井G数が通常の天井より短縮される天井短縮型、朝イチから高確スタートするモード高確型など様々です。

 

では、具体的にリセット恩恵が発生する台を紹介します。

 

出典 P-WORLD様

 

こちらの機種はマジカルハロウィン5という機種なのですが、この機種がリセットされた時の恩恵を見てみましょう。

 

マジカルハロウィン5のリセット恩恵は即ARTに突入するチャンスです。

 

マジハロ5はリセットすると、ボーナス終了後と同じ状態になります。

 

これは6択を正解するとARTに突入する、詠唱チャレンジと同じ状態という事です。

 

見た目では通常と全く変わらないのですが、内部的には詠唱チャレンジ状態という事です。

 

ここで6択を正解すれば、晴れて即ARTに繋がるという事ですね。

 

マジカルハロウィン5はちょっと分かりづらいですが、ガックンも効きます。

 

最初の押し順正解が左1STであったら青7を目押しすれば上段スイカまで滑ってきます。

 

そうなればリセット確定+後の押し順は2択。という事です。

 

しかしながら、朝イチの1発目に中段平行リプレイを先に引いてしまうとこの条件は全て無効。

 

分からなくなってしまうという特徴もあります。

 

ARTは1セット30Gであり、ほとんど単発の可能性の方が高いですが、投資面やツボに入ればそのまま伸びる可能性もある有効的なリセット恩恵ではないかと思います。

 

出典 ぱちガブッ!様

 

こちらの機種はパチスロモンキーターン2という台です。

 

この機種のリセット恩恵は、最大天井が1024Gの所、512Gに短縮されるという天井短縮型と呼ばれる恩恵があります。

 

リセットが512Gという事は、それより前に当たる可能性も考慮してみても朝イチ0Gから設定不問で打てますよね?期待値も充分あります。

 

天井短縮型は結構多く、ミリオンゴッド~神々の凱旋~や鉄拳3rdなどもリセットすると天井短縮するという恩恵があります。

 

天井が短縮されるという事は、設定に関係なく規定G数まで回せば必ず当たるという事です。

 

これなら朝イチからでも全然打てますよね?期待値で考えてもプラスの期待値です。

 

応用として、リセットされている事を確認出来たら、ある程度のG数でやめられていたのをそこからリセット天井狙いに切り替えることで、さらに高い期待値を積む事も出来ます。

 

ホールさんに入って適当な台を選択して打つよりも、こういうリセット恩恵がある台を率先して打っていく事で収支をプラスにする事は全然可能なんですよね。

 

あればあるだけ打っていけばいいし、出玉が出たら天国モードをフォローしてやめればいいだけの話なんです。

 

リセット狙いという立ち回りのメリットとは

 

では、リセット狙いのメリットを説明すると

 

  • 投資が少なくて当たる可能性がある。
  • 天井短縮型で、かつゾーンがある機種はゾーン狙いが出来つつ、そのまま天井狙いに切り替える事で無駄なG数を打つことが無い。
  • 即前兆、高確優遇タイプなどは、前兆、高確共に見るだけなので時間効率がいい。
  • リセット狙いをしつつ、設定狙いも出来る可能性がある。

 

主なメリットは以上の通りですね。

 

ひとつひとつを深堀していきましょう。

 

メリット① 朝イチから低投資で当たる可能性がある

 

すぐに当たる可能性があるというだけで投資面、出玉面でもリセット台というのはお得だと思います。

 

天井短縮の恩恵がある機種は、基本的に天国モードなどを搭載している機種が多いです。

 

という事は、天国のゾーンでも当たる可能性があるという事になりますよね?

 

すなわち、投資が少なくて当たる可能性も大いにあるという事です。

 

投資が少なくて大当たりを得るという事はパチスロを打つ上で最高のメリットでもあります。

 

メリット② ゾーン狙いから天井狙いに切り替える事で無駄がない

 

こちらも天井短縮の恩恵がある機種になりますが、0Gから打ち出して、天国モードで当たらなかった。

 

次のゾーンでも当たらない場合は、そのまま天井まで打ち続ければ必ず当たりますよね。

 

なにが言いたいかというと、リセット天井狙いというのは無駄なG数を回す必要が無いという事です。

 

リセットしている事が分かればそれだけで打てるというのは、他の台を探す必要もないし無駄が無いと言えるのではないでしょうか?

 

メリット③ 時間効率がいい

 

パチスロを打つ上で、時間という概念はかなり重要な要素を持ちます。

 

それは、取り切れるか取り切れないかという意味がいちばんデカいかなと思います。

 

閉店1時間前にミリオンゴッドの凱旋を天井狙いするでしょうか?

 

AT中ならまだしも、1時間前にワンチャン狙いにいっても閉店リスクがものすごく高いですよね?

 

閉店で取り切れない、取り切れたは大違いですからね。

 

リセット狙いは、時間効率が非常にいいんです。

 

天井短縮タイプなら大当たりのG数天井がすでに分かっています。なので、最大投資金額と回すまでの時間も計算しやすい。

 

そして、ゴッドイーターや北斗転生みたいにリセット後、即前兆と呼ばれる32G以内に当たる可能性もある振り分けも存在します。

 

こういった面も時間効率を考えるとかなりのメリットですよね。

 

メリット④ リセット狙いから設定狙いに移行できる可能性がある

 

リセットをされているという事は、なにも同一設定打ち直しだけとは限りません。

 

リセットされている台が高設定に打ち替えられた可能性もあるのです。

 

リセット恩恵を刈り取りつつ、設定狙いに移行できる事もあります。

 

例えば、鉄拳3rdを打っていたとしましょう。

 

鉄拳3rdは、天井短縮型の恩恵があるので500Gほどで必ず大当たりします。

 

そして、AT後のリザルト画面で設定示唆をしているのですが、このリザルト画面で高設定確定演出が出現した場合などは、そのまま設定狙いとして終日打てる事になります。

 

こうゆう事もあるので、リセット狙いは本当に立ち回りとしては優秀ですよね。

 

リセット狙いという立ち回りのデメリットとは

 

逆にリセット狙いのデメリットはあるのでしょうか?リセット狙いのデメリットを挙げるとすれば

 

  • そもそもリセットされているのかが分からない。
  • リセットされていても恩恵が無い機種も多くあるため、独自で調べたりしなければいけない。知識が必要。
  • リセット対策をされる可能性がある。

 

という感じですね。

 

デメリット① リセットされているかが分からない

 

メリットを多く書いてきましたが、デメリットも書かないといけませんね。

 

そもそもリセットがされているかも分からないという事が挙げられます。

 

これを解消するためには、お店のクセを掴む以外にありません。

 

行きつけの店舗は、全リセ店なのか、半リセなのか、はたまた据え置きメインなのか?

 

こういうクセが分かっているならリセット狙いはしやすいかなと思います。

 

また、サミー系の機種などでガックン判別というリセット判別方法があります。

 

ホールさんがリセット傾向にあるのか?ガックン判別などで確認してみてもいいと思います、

 

 

デメリット② ある程度の知識が無いといけない

 

パチスロを打つ上で、機種の知識があるとないとでは大違いです。

 

自分の好きな台のみ特化しているだけではいけません。

 

行くホールさんのほとんどの機種に対してある程度の知識がある事が望ましいです。

 

出来るならば、良く行くホールさんに設置されている機種のリセット恩恵というのがどういうものがあるのか、というのをネットなどで調べてみるのもいいでしょう。

 

それだけでも朝から打ちに行った時にリセットが分かれば、有効的な立ち回りが出来るのでおススメです。

 

デメリット③ リセット対策をされる可能性がある

 

リセット対策とは、リセットした事をお客さんに悟らせないためにお店側がおこなう対策の事です。

 

サミー系の機種というのはガックン判別でリセット判別が分かるのですが、リセットした後に店員さんが1G回してしまい、ガックンを分からなくしたり

 

朝イチの出目を全て7揃いにしたりするホールさんもガックン判別が効きません。

 

この対策としては、前日にホールさんを下見して、回転数が回っている機種の出目をチェックしてみることですね。

 

翌日、その出目がどうなっているかで変更判別のクセを掴んでいく方法がいいでしょう。

 

出目が変わってなければガックン判別も有効だし、出目が変わってしまっているなら変更判別は効きません。

 

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まとめ

 

以上の事を踏まえてまとめに入ると

 

朝イチ、ホールさんに足を運んでむやみやたらに台を打つより、リセット恩恵がある機種を打った方が投資も抑えられ、大当たりが早く引ける可能性があるという事がお分かり頂けたと思います。

 

その早い大当たりが展開に恵まれると、一撃万枚、一撃5000枚なんていうのも充分ありえるという事です。

 

アナタの近くのホールさんに朝から足を運んだ時は、このリセット狙いというのを是非実践してみてください。

 

確実に勝てる立ち回りと約束します。

 

では今回はこの辺で。

 

DAISUKE
DAISUKE
およみいただきありがとうございました。

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