パチスロで勝つためには有効なゾーンを狙いまくれ!!ゾーン狙いという戦略的な立ち回り方法とは

パチスロで勝つためには有効なゾーンを狙いまくれ!!ゾーン狙いという戦略的な立ち回り方法とは
この記事の所要時間: 153
DAISUKE
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こんにちは、ダイスケです。

 

パチスロで勝つ上で、立ち回りとはとても重要です。

 

ホールさんに行って好きな台を打って、毎日勝てるかと行ったらそんな事はないですよね?

 

前回のブログでは天井狙いという、ハマり台を率先して座り、低投資で大当たりを引き当てる立ち回り方法を記事にしました。

 

パチスロの効果的な立ち回り方法は、大きく分けて4つあります。

 

今回はそのひとつ、ゾーン狙いという立ち回り方法になります。

 

では、ゾーン狙いという立ち回り方法はどういった方法なのか?じっくりと解説していきたいと思います。

 

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パチスロの ゾーン狙いとはどんな立ち回り方法か?

 

パチスロのAT、ART機という機種には、特定G数で濃い大当たりを抽選しているゾーンと呼ばれるG数が存在しています。

 

全てではありませんが、かなりの頻度でゾーンを設けている機種は多いです。

 

大当たりを抽選するゾーンは滞在モードによって管理されているため、熱いG数はそのときどきによって変わってきます。

 

一番有名なのが、天国モードと呼ばれるゾーン。

 

パチスロ初心者の方でも、天国モードという言葉を少なからず聞いた事がある人はいると思います。

 

天国モードというのは、大当たり後の128Gまでは大当たりの引き戻しの可能性があるモードであり、天国確定なら必ず128Gまでに再度大当たりします。

 

こういったゾーンをピンポイントで狙い撃ちしていく立ち回りをゾーン狙いと言います。

 

しかし、そもそも天国ゾーンで即やめされている台というのは、ほとんど無いというのが現状です。

 

また、大当たり後に即やめされている台があったとしてもなぜ、その台が落ちているかと考えた時に答えは3つあります。

 

  1. 天国モードの存在を知らなかった。
  2. 前任者の方が固まった出玉を獲得したので、時間も無く辞めていった。
  3. 天国モード示唆が弱いためにやめていった。

 

主に考えられる事は、こんな感じでしょうか。

 

大事なのは、何故こういった熱いゾーンでやめられているかをしっかりと考える事だと思います。

 

理由①は天国の存在を知らなかった場合ですが、前任者の人のレベルがどの程度であったのか?という事に注目しなければいけません。

 

明らかに趣味で打っている様な感じのお客さんであれば、天国ゾーンの引き戻しに期待が持てる状態です。

 

例えば、年配のお客さんや小役をしっかり狙っていないお客さんですね。

 

こういった特徴を持った人が打っていた台ならば狙う価値はあります。

 

次に理由②。

 

あまりこうゆう状況に出くわす事は少ないかもしれませんが、時間が無い人に台を譲ってもらったという経験が何度か自分もあるので、可能性は0ではありません。

 

特徴としては、とにかく時間を気にしている人や何度も電話をしに席を立っている人、昼過ぎにスーツ姿のサラリーマン風の人ですね。

 

こういった特徴を持った人が出玉を出していると、時期に空き台になる可能性は高いです。

 

少し時間を潰して、状況を見てみるというのもありなんではないでしょうか?

 

最後に理由③

 

これは、前任者のレベルが高いという事です。

 

いつも見る常連さんで、なおかつ毎回出玉を持っている、いかにも勝っている人。

 

こういう人が打っていた台であるならば、回さないで様子を見た方がいいと思います。

 

いずれにしても、前任者がどういう人が打っていたかを見れればの話しなんですがね・・・(笑)

 

ここからは、前任者がどういう人か分からなかった事を含めての総合的な判断です。

 

3つ目の天国示唆が弱かったという原因以外は、大当たりが再度潜伏している可能性が上がりますが、絶対的に来ないとも言い切れません。

 

ですので、天国モードのソーン手前で捨てられている台は率先して消化していけば、早い段階で初当たりを引ける可能性は上がります。

 

なおかつ投資金額も多くても4000円程で消化出来ますしね。期待値で考えるとお得という事です。

 

ゾーン狙いという立ち回り方法は、簡単に考えると

 

数撃ちゃ当たる!!

 

そんなイメージで考えてもらえればいいかなと思います。

 

ざっくりとゾーン狙いを説明しましたが、ここからが本当の意味でのゾーン狙いの説明をしますね。

 

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本当の意味でのパチスロのゾーン狙いの狙い方とは

 

パチスロというのは、モードによって管理されているAT、ARTがあるという事を説明しました。

 

このモードというのは機種によってさまざまではありますが、多くの機種は5つくらいのモードで管理されています。

 

そのモードというのが

 

  1. 通常Aゾーン
  2. 通常Bゾーン
  3. 天国準備ゾーン
  4. 天国ゾーン
  5. 超天国ゾーン

 

概ね、こんな感じの5つのゾーンで管理されているのが主だと思います。

 

もっと多いモードで管理されている機種もあります。

 

ですので、その機種のモードを調べるというのも大事ですね。今回はこの5つのモードのタイプで説明致します。

 

機種を例にすると【押忍サラリーマン番長】という機種があります。

 

このサラ番のモードが、通常A、通常B、天国準備、天国、超天国と呼ばれる、天国Bという5つのモードで管理されています。

 

くわしい解析を見てみましょう。

 

出典 すろぱちくえすと様

 

これが、サラリーマン番長の設定別の主なモード滞在のパーセンテージになります。

 

これで分かる事は、高設定以外はほとんど通常Aに滞在する事が分かります。

 

細かく言いますと、通常Aに滞在している時の小役解除ではない、G数解除の解析なのでこういう解析になります。

 

ここでの話は、現在が通常Aに滞在していると仮定して話をしていきますね。

 

次に、その通常Aモード滞在時のゾーンの解析を説明すると、サラリーマン番長の通常Aの天井ゲーム数は999Gです。

 

そして、偶数ゲーム数に濃い大当たり抽選ゾーンがあるという事。

 

羅列で説明すると

 

  • 200G~260G
  • 400G~460G
  • 600G~660G
  • 800G~860G

 

となります。

 

こういったG数に満たない、なおかつゾーンに近いG数からゾーン終了までの濃い抽選ゲーム数をピンポイントで狙い打ちしていく立ち回りをゾーン狙いと言います。

 

なにも天国ゾーンだけを狙い打ちするだけがゾーン狙いではないのです。

 

ホールさんでなにを打とうか探している時に、中途半端なG数で捨てられている台があったとします。

 

サラ番で説明すると、大当たり後、180Gなどでやめられている台とか。

 

そういう台をスマホなどで、【機種名 ゾーン】と調べるだけで、ある程度のゾーンが分かります。

 

もしゾーンが近かったら積極的に狙っていくだけ。という事です。

 

しかし、ゾーン狙いはあくまで濃いG数を狙っていくというスタンスなので、確率的なヒット率は10%程度くらいだと思っていてください。

 

なので、ゾーンが終了したらすぐにヤメて、次の期待値が取れる台を探しに行かなくてはなりません。

 

では、このゾーン狙いの立ち回り方法のメリット、デメリットを解説していきます。

 

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パチスロのゾーン狙いのメリットとは

 

メリット① 投資金額が少なくて済む

 

パチスロのゾーン狙いのメリットを説明すると

 

  • ゾーンだけを狙っていくため、投資が少なくて済む(概ね1000円~4000円)
  • 時給という視点から見ると、時給は高い(時間効率がいい)
  • 天井狙いより、比較的台は落ちやすい

 

ゾーンがより近い台を狙っていけば、投資金額は当然少なくて済みます。

 

気を付けてもらいたいのは、ゾーンを間違えない事です。

 

それにはモードに依存してしまうので、前回の大当たりG数もしっかり見るのも大事ですね。

 

小役解除で大当たりすると、サラ番の様にモードが優遇されるものもあります。

 

そこらへんもスマホでしっかり調べながら打つと、より精度も上がってくると思います。

 

また、ゾーンが終わっているのに次のゾーンを狙っていくというのは、ゾーン狙いではありません。

 

あくまで近いG数だけを狙っていくというスタンスで考えてください。

 

メリット② 時給の高さ

 

そして時給という視点。

 

例えば、198Gで捨ててあった台をゾーン狙いし、2000円使って255Gで当選した。

 

ATの頂RUSHにも入り、1時間で1000枚のメダルを獲得しました。

 

すると、等価交換で約20000円の換金になります。

 

これを時給で計算すると利益20000円。

 

差額収支18000円と、1時間で18000円になったという事です。

 

1時間18000円は、時給にするとかなりの高時給ですよね?普通に働いても、平均すると時給は1000円くらいですから。

 

その差、なんと18倍!!これが時間効率がいいという理由です。

 

メリット③ 全体的に打てる台が落ちやすい

 

そして天井狙いのG数を探すより、比較的に台が落ちやすいという特徴があります。

 

ATが終わって、引き戻しなどを見てやめていく。

 

よく見ると次のゾーンのゲーム数に近い。といった具合ですね。

 

魔法少女まどかマギカなどの機種にもこんな感じのヤメ台が随所に見られます。

 

こういったゾーンが近い台を率先して打っていき、大当たりを射止めるイメージですね。

 

メリット④ ゾーン狙いからの天井狙いを併用出来る

 

ゾーンが近い台があったとして、打ち始めから打ち終わった後に期待値が発生しているG数がある場合があります。

 

こういった場合は、ゾーン狙いからそのまま天井狙いに切り替えていった方が結果的に得ですね。

 

なかなかこういうパターンのゾーン狙いというのは少ないかもしれませんが、ゾーン狙いと天井狙いは併用して複合出来るということも覚えておいてください。

 

では次に、ゾーン狙いのデメリットはどういったものでしょうか?

 

 

パチスロのゾーン狙いのデメリットとは

 

パチスロのゾーン狙いのデメリットは

 

  • 濃いゲーム数ではあるが、絶対ではないためヒット率が低い
  • 収支を出すまでに施行回数を積み重ねていく必要がある
  • ヒット率が低いために投資がかさむ

 

という感じがデメリットではないかと思います。

 

デメリット① ヒット率が低い

 

一番のデメリットは、ヒット率の低さです。

 

天井狙いは当たるまで投資するので、必ず出玉のバックが少なからずあります。

 

ゾーン狙いに関しては出玉のバックが無い時があります。むしろそれの方が多いです。

 

ですので、何度も試行回数を重ねる必要があります。

 

ゾーン狙い出来そうな台をひたすら消化していき、収支をあげていくイメージという事です。

 

ゾーン狙いのヒット率は、概ね10%程度と言われています。

 

明確に滞在ゾーンを見分ける事が出来れば、もっとヒット率を上げる事が出来ます。

 

それを含めての全体的なヒット率は10%。10回に1回の確率で当たる可能性があるという事です。

 

これが多いか少ないかは考え方次第ですが、ヒット率がもっと下がる場合もあれば、すぐ当たる場合もあるので、どう思うかですよね?

 

デメリット② ヒット率が低いために投資がかさみやすい

 

試行回数を重ねていく事によって投資も必然的にかさんできます。

 

出玉のバックがないと投資だけ増えていくために、収支がどんどんマイナスになってしまいます。

 

ですから、ゾーン狙いはお金に余裕がないとあまりおすすめはできません。

 

確率10%がブレにブレて、20台のゾーンを狙っても1度も当たらないという場合もあります。

 

なので、投資金額がかさむ可能性は高いです。

 

投資金額に余裕が無い時はあまり積極的に消化するのはやめておいた方がいいでしょう。

 

デメリット③ 結果を出すまでに何度も狙って行く必要がある

 

総合的に見て、ゾーン狙いで結果を出すには試行回数を重ねていく必要があります。

 

イメージ的にはゾーンを100台打って、20万の投資金額を使って26万円を回収する。そんなイメージですね。

 

もっと下がる場合もあれば、もっと上がる場合もあります。

 

なので、ゾーン狙いは本当に数撃ちゃ当たるというメンタルを持ち続けられるか?ではないでしょうか。

 

まとめ

 

以上が、パチスロのゾーン狙いという立ち回りの解説になります。

 

ホールに行って、時間に制限がある人や使えるお金に制限がある人などにはおすすめの立ち回りになると思います。

 

僕もホールに行って拾えるゾーンがある時は、積極的に狙っています。

 

しかし、やはりヒット率は低いです。

 

ですが、期待値的にはプラスの域を打っているため、試行回数を重ねていく事によって当たる可能性も上がり、そこから爆発なんて事も全然あります。

 

でも、お金に余裕がない時はあまりおすすめはしません。

 

投資がかさんでいくと資金がパンクしてしまう事も充分ありますので。天井狙いや他の立ち回りも併用して立ち回っていく事が望ましいです。

 

では、今回はここまで。

 

DAISUKE
DAISUKE
およみいただきありがとうございました。

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