パチスロで負けている人が勝ちたいなら天井狙いをやるべきたった1つの理由

パチスロで負けている人が勝ちたいなら天井狙いをやるべきたった1つの理由
この記事の所要時間: 1548
DAISUKE
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こんにちは。ダイスケです。

 

パチスロ楽しんでいますか?パチスロ勝っていますか?

 

楽しみながらパチスロを打つのなら、パチスロで勝ちたいですよね?でもこれが本当に大変・・・。

 

そんな人に贈る今回の記事は、パチスロの立ち回りのお話。

 

パチスロで勝つ上でもっとも重要な事で、期待値を追うという概念があります。

 

期待値を追うといってもちょっと抽象的過ぎるんですよね。

 

期待値を追うというのは、あくまでアンサー。

 

パチスロ勝てる様になるにはどうしたらいいですか?の問いに対しての答えです。

 

その答えに行きつくまでの過程が重要な訳です。期待値を追うという事は立ち回るという事です。

 

では、立ち回りというのはどういった事なのか?立ち回りとは、大きく分けるとカテゴリーが4つに分かれます。

 

その4つというのが、【設定狙い】【ゾーン狙い】【リセット狙い】そして最後が【天井狙い】という4つです。

 

今回は、天井狙いという狙い方を深堀りして解説したいと思います。

 

天井狙いは、パチスロ初心者の方や負けが込んでいてパチスロ勝ちたい!!という人にはとっておきの立ち回り方法です。

 

どなたにでも分かるよう解説するのを心がけますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

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パチスロの天井狙いという立ち回り方法とは

 

まずは、パチスロの天井狙いという狙い方を詳しく解説しますね。

 

パチスロを少なからず打った事がある人は、天井という言葉を聞いた事があると思います。

 

天井というのは、家や室内での天井と同じ意味でそれ以上は上が無いよ。という意味で使われるパチスロ用語です。

 

大当たりするまでの回転数天井という事ですね。

 

パチスロはパチンコと違って、設定というお店側が出玉調整出来る機能が付いています。

 

パチンコは、主に釘の調整でお店の利益やお客さんに還元をするのですが、パチスロは、この設定で決められます。

 

余談ですがパチンコも改正に伴い、釘で出玉調整していた時代から設定で出玉調整する様シフトする事になりました。

 

パチスロの設定は基本的に6段階あり、設定1がお店側の利益になる様な調整。お客さんが負けやすい設定ですね。

 

通常営業のホールさんの設定は、ほとんどこの1だと思ってください。

 

特に田舎のホールはほとんどです。

 

そして、2、3、4。とお客さんの利益になる様に段階的に設定出来るのが、設定というものです。

 

この設定という機能に天井というハマり救済措置が付いています。

 

実際の機種を例に出すとミリオンゴッド~神々の凱旋~という機種があります。

 

通称ゴッドですね。

 

ゴッドの天井は、AT後1480ゲームを消化すると前兆を経て、強制的に大当たりします。

 

これを利用して、低投資で大当たりを手に入れ、出玉を獲得する事を天井狙いと言います。

 

では、この天井狙いという立ち回り方法、どういったメリットやデメリットがあるのでしょうか?それぞれ個別に詳しく解説していきましょう。

 

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パチスロの天井狙いのメリットとは

 

天井狙いのメリット① 低投資で大当たりを獲得し、差額でプラス収支にする

 

パチスロの天井狙いのメリットとは、先ほど説明した様に低投資で大当たりをさせる事が出来る。というのが一番のメリットと言えます。

 

パチスロ台を開店後、0ゲームから天井まで回した時の投資金額は機種毎によって大幅に変わるのですが、概ね25000円~40000円近くのお金が掛かります。

 

この投資金額を一回の大当たりで回収するというのは至難の技。

 

回収出来ればまだいいのですが、そこからさらに他の機種を打って投資金額の回収を目指す。

 

マイナスからのスタートでさらに投資を重ねていくという事は、ほぼその日の稼働は負ける可能性が高くなりますよね?

 

ですので、安易にホールに行ってすぐに好きな台を打とうとしない事が大事。

 

朝イチからではなく、お昼過ぎや夕方から少しでも多く天井に近い回転数が回っている台に座り、少ない投資で大当たりを狙うという立ち回り方法になります。

 

もっと分かりやすく言えば、せどりという副業をご存知でしょうか?

 

せどりの理屈というのは、安い価格で仕入れて高く売る。

 

その差額を自分の利益にするという考え方です。それを何回もやっていけば儲かるってことですね。

 

パチスロの天井狙いもこれと全く同じ考え方なんです。

 

誰かが回してくれた台を天井に近いG数だから、安く当たる状態で打ち始める。

 

少ない投資で当たり、その大当たり分を自分の利益にする。

 

それを何回も何回もやっていく事で、利益を上げていくという考え方です。

 

形は違えど、本質は一緒ですよね?

 

天井狙いのメリットは上記で説明した通り、少ない投資で大当たりを獲得する事です。

 

このため、収支が安定する事が挙げられます。

 

設定がわからない状態で打ち始めても、いつ大当たりをするか分からないですよね?

 

天井狙いは、大当たりの回転数の上限が分かっています。

 

最低でも天井まで連れていかれた時の投資金額も計算出来るし、天井前までに当たってくれれば、より少ない投資で済むのでラッキーという事です。

 

天井までに掛かるお金も全て分かる、ものすごく使えるツールがあります。

 

詳細はこちらの記事を見ていただき、ぜひ使ってみてください!!

 

 

このアプリ、本当に役に立つし絶対におすすめです!!天井狙いをするにあたり大活躍する事間違いなしです。

 

それでは、話を戻しますね。

 

天井狙いで大当たりした後は注意する事があります。

 

大事なのは、大当たりが終わってからその台を追ってはいけないという事です。

 

追ってはいけないというのも語弊があるのですが、天国モードの確定や示唆の演出が出ていない様なら、基本的には天井狙いは大当たり後、即やめが基本。

 

天井で当たったとしても、大当たり出玉が単発の150枚で終る時もあれば、一撃万枚行く時もあります。

 

それは、当たってみないと分からない事なんですよね。

 

確率といわゆるヒキのゲームである以上、それはしょうがない。

 

天井狙いの基本的な考え方は、低投資で大当たりを当て、その差額で収支をプラスにするという考え方でいてくれれば問題ないと思います。

 

  • 期待してたのに単発だった。だから出玉分使っちゃえ!!という考え方
  • 欲をかいてさらに追ってしまった

 

こういう考え方ではいけません。

 

あくまで天井狙いは

 

その回転数からの投資:大当たりした後の出玉=差額

 

このために打っているので、本質を見誤ってはいけません。

 

そもそも天井までハマってしまう様な台に設定というものが入っている可能性は極めて低いです

 

その後の展開は状況次第なので、天国が確定している状態、天国示唆が強い。以外は基本的に即やめした方が得なんです。

 

単発でも、その分の出玉は貯メダルしましょう。

 

ちりも積もれば山となる。ということわざがある様に、毎回200枚の出玉を10日貯めれば2000枚です。

 

その日の収支に惑わされず、長い目で見る事が大事なのです。

 

 

天井狙いのメリット② 天井ハマりの恩恵で一撃出玉を獲得する

 

もうひとつのメリットは、天井ハマりの恩恵です。

 

天井ハマりの恩恵とは、最深天井まで機種を回した事により発動される救済措置の事です。

 

全ての機種がこの天井恩恵がある訳ではありませんが、天井ハマり恩恵がある機種は、一撃の出玉を多く獲得出来る可能性があるという魅力があります。

 

現在の主力機種の有名な機種で説明すると

 

ミリオンゴッド~神々の凱旋~

出典 http://www.universal-777.com/product/slot/milliongod_gaisen/

 

天井1480G+前兆。

最深天井恩恵 AT確定+50%で80%ループストック獲得。

 

アナザーゴッドハーデス~奪われたZEUSver~

出典 http://www.mizuho-ltd.co.jp/pages/products/hades/index.php

 

 

天井1570G+前兆30G。

最深天井恩恵 平均300Gの初期ゲーム数上乗せ特化ゾーン、プレミアムオブハーデス確定。

 

パチスロ ゴッドイーター

出典 https://www.4gamer.net/games/301/G030129/20150511064/

 

天井777ゲーム

最深天井恩恵 AT確定+ATレベル優遇(ATレベル2以上)

 

という様な感じになりますね。ループストック優遇型、G数獲得型、そしてATレベル優遇型。

 

異なる恩恵ではありますが、ツボにはまればこの恩恵は絶大であり、一撃万枚も見えてくるといっても過言ではありません。

 

こういったのも考慮すると、天井狙いがいかに魅力かがお分かり頂けると思います。

 

ですが、凱旋もハーデスも天井が深いです。

 

落ちているG数も浅い状態では、天井まで回した時の投資がかなりの額になる事もあります。

 

なおかつ、凱旋では50%のループが取れなかった。ハーデスでは、上乗せが無く100Gで終ってしまった。

 

そういう場合は収支がめちゃめちゃ荒れてしまいます。

 

狙う天井G数。自分の投資出来る金額。

 

そこだけは注意して立ち回ってください。

 

打てそうなG数が落ちてるのを発見したとしても、ちょっとここから回すのは投資金額を見ても怖いなと思ったら見逃すのもありです。

 

逃げも兵法の内。期待値はあっても不安があるなら、見逃した方がいいです。

 

結局、出るか出ないかはやった人しか分からないのですから。

 

パチスロの天井狙いのデメリットとは

 

パチスロの天井狙いのデメリット① そもそも天井に近い台が落ちていない

 

天井狙いのメリットだけ書いても意味がありません。ここからは、天井狙いのデメリットを説明していきますね。

 

そもそも、天井というのはパチスロを打っている人ならほとんどの人が知っている事です。

 

今では、スマホですぐに天井ゲーム数などは調べる事が出来ます。それ故、天井に近い台はほとんど落ちていない事が挙げられます。

 

このデメリットを解消するためには

 

  • 他のホールさんを回ったりして台を探す
  • 打たないで休憩所などで待機して空き台が出るまで待つ
  • 一時的に帰宅して時間を潰し、再度ホールに行く

 

という様な事をする以外にないですね。

 

天井狙いという立ち回り方法は、メリットとしては収支が安定するという特徴があるのですが、そもそも台を取るのに時間が掛かると言えますね。

 

故にメンタルという点で結構負けてしまう人が多いです。

 

一番のデメリットは次ではないでしょうか?

 

パチスロの天井狙いのデメリット② メンタルに負けて趣味打ちしてしまう

 

ここなんですよね。

 

デメリット①を上記で解説しましたが、そもそも天井狙い出来る台が落ちていないとします。

 

近隣店舗さんを回ってみたけど、同じ様に全く台が落ちていない。そうなると響いてくるのがメンタルです。

 

結局、期待値という事を分かっていてもパチスロを打ちたいという理由は変わりません。

 

メンタルに負けると

 

これが出そうだな(@_@)とか

この台、設定が良さそうだな(´▽`)

 

という様な都合のいい考え方になってしまうんですね。

 

この考え方に負けてしまうと、結局いままでと同じになってしまいます。

 

いわゆる負け組。養分ですね。

 

DAISUKE
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養分という言葉。あまり好きではないですが、敢えて響くと思ったので使わせてもらいます。

 

立ち回るという考え方は、遊びで出来るほど簡単なものではありません。

 

1日ホールを回って、打てる台が1台も無かった。そんな事はしょっちゅうあります。

 

期待値2万円分取ったのに、収支は̠̠̠₋30000円だったなんてのもしょっちゅうです。

 

大事なのは、遊戯なのか?投資なのか?その判断をいかに自分がしっかりと持つ事ではないかなと思います。

 

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まとめ

 

以上が、パチスロで負けている人が安定して収益を得られる立ち回り方法、天井狙いの解説となります。

 

メリット、デメリットと細かく説明しましたが、結局デメリットよりメリットの方が圧倒的に多いのが天井狙いのいい所です。

 

ホールさんに来店して台を探し、天井に近い台があれば当たるまで打てばいいし、無かったら探せばいいだけの話なんです。

 

あればラッキー。無かったら探すか家に帰る。これだけを徹底するだけでも収支をプラスにする事は全然可能です。

 

本当にパチスロはメンタルです。

 

メンタルと考え方を変えるだけで収支は上がるんです。

 

人間心理で、打ちたい。爆発させたい。アイツより出玉を出したい。

 

そういう煩悩的なものをいかに掛け放す事が出来るか?だけなんです。

 

当てて終わったら即やめ。出玉を貯玉し、また同じ事を繰り返していく。

 

1日や1週間という短いスパンでは無く、1か月、半年と長いスパンで見ていけば、確実に収支がプラスになっていると実感出来ると思います。

 

総合的なまとめを言うと、パチスロで負けている人が天井狙いをやった方がいい理由は

 

安定して勝てるから

 

この一言に尽きます!!

 

今回はここまで。ぜひ、ホールさんで天井に近い台があれば天井狙いを実践してみてください。

 

DAISUKE
DAISUKE
およみいただきありがとうございました!!

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